お越しいただきまして、ありがとうございます飛び出すハート

ムスメのliccaと暮らす家を、実家の庭に建てました

ラグドールも一緒に、ちいさなおうちでのんびり過ごしています


お店で見かけた時に

『うちのパーちゃんがいるラブラブ』って思いました





トランプダイヤトランプハートトランプダイヤトランプハートトランプダイヤトランプハート

liccaが中学校に通うのもあと1ヶ月半くらいなのですが



学校に行きたくない熱太陽



加速中です悲しい



3年生になってから(大袈裟ではなく)毎日朝晩合計2〜30回くらい言っていて驚き



行かないなら行かないでいいよ

でも、解決しないといけない問題があるんじゃ??

って思って、liccaが自分の考え方・捉え方をかえる声かけをしていたけれど



聞いて欲しいだけ!!解決は求めていない!!

なんか、ありそうな話だ凝視



って言われて以来、ふんふん聞いて、頑張っている部分を認めて、まあまあとなだめて送り出していました



結局、1回だけ遅刻したけれど、それ以外は毎日登校しています

行くべき場所っていうのは本人もわかっている

ただ、行きたくない気持ちを家で吐き出したい



親友がいるわけではないけれど

お友達はいるし、勉強がわからないわけでもない

学校へ行くと具合が悪くなるわけでもない



ただ1人、部活が一緒だった子で行動を共にしているお友達で苦手な子がいて

苦手だと思っているのに一緒にいるからストレスが溜まるのですyo



勝手に私物を触る

階段で結んだ髪を引っ張ってくる

冷たい手を首元に入れてくる



人がやめてーって言うと喜ぶお子さんっていると思いますが、まさにそれ無気力

もうすぐ高校生になるというのにそんなことする女子で、ちょっとかわっているタイプではある

※この件は夏にスクールカウンセラーに相談した

状況はかわっていないけれど、他人に言えたことと、イヤって思う自分の気持ちは尊重していいって言われたことでひとまずスルーできるようになった



そして季節は冬、寒波の時はマイナス10度近い

→行きたくない



そして、行きたくない気持ちとたたかって登校しているところ

私立専願推薦で進路決定しているクラスメイトの1人が、登校しなかったり1時間目だけで帰ったりする



自由過ぎる ズルいー 休み30日過ぎてるー

休み30日以内が私立推薦の条件



まあ、その気持ちもわからんでもない

そう思うのはliccaだけじゃないようでクラスの雰囲気も微妙らしい



その他にも不満は尽きないお年頃真顔

もっと素を出していればラクでしょうに



ただひとつだけ救いがあって、近所に隣のクラスのお友達がいて、その子と毎日



『行きたくないね』

『今日は5教科あるんだよ、最悪』



って、ずーっとひたすら、行きたくない気持ちを言い合いながら登校している泣き笑い



その子がいなかったら、家を出るきっかけがなくて毎朝送っていたかもしれない車

多分、その子も



行きたくないって言うことに対して、ワタシももうあれこれやり尽くしたのだけど



最近ブロ友さんたちがAIと仲良しっていうブログを読んで、liccaと聞いてみようかってやってみた中に



liccaにジェミニーの回答は全然刺さらなかったけれど、ワタシには刺さったいて座



給食!!

liccaはお弁当だから、ワタシが何とかできる部分がある??



と思って

いつもは白ごはん+おかずのところ

翌日はタッパー全体オムライスキラキラ

にしました

喜んでくれたひらめき



そしてその翌日

幼稚園の頃に使っていた年季の入ったマイメロちゃんを引っ張り出しました

liccaはゆめかわいいが好き


中身は↓

パンケーキキラキラ

中にストロベリー板チョコとか挟んじゃったニコニコ

liccaの好きなものしか入っていない

ポテト、ソーセージ、エビのオーロラソース

パンケーキの焼き方の不器用さは不問でヨロシクです



これを元気の出そうなバッグに入れる



……2日でネタ切れ 笑

ブロ友さんたちのお弁当写真で勉強しよう



義務教育の中学もあと少し

3月まで勉強は頑張らないといけないんだけど、学校生活も楽しくあって欲しいなと思いますうさぎのぬいぐるみ




流れ星いくつになっても人は対人関係で悩むのです

liccaに勧めた本たち

アドラーのマンガよりは書籍がいいというので書籍にしましたが、途中でこのおじいさんイヤだ、と返ってきました


多様性の時代のコミュニケーションについて書かれていて、大人もすごくためになる

小学校の国語の教科書に作者の文章が載っているから知っているーと


自分の希望を言ってぶつかる一時的な苦しさとサンドバッグにされるずっと続く苦しさ

サンドバッグの苦しさは、エスカレートしていくし恐ろしいことに終わりがない

君はどっちの苦しさを選ぶ?

もし君が『サンドバッグの苦しさ』を選ぶと決めたならこの本は必要ない、古書店に売り飛ばせばいい

意訳しました


のところで、『古書店に売れって鴻上先生に言われた』って返ってきました絶望

liccaどーん