お越しいただきまして、ありがとうございます![]()
ムスメのliccaと暮らす家を、実家の庭に建てることになりました
小さくて狭いローコスト住宅![]()
居心地の良い、使い勝手の良いお家になるように整えていくのも楽しみです♬
2022.11引き渡し
2022.12引越完了
夏はスイカ![]()
いただきものの、まあるい大きいのを実家と半分こ
そのままかぶりつくのとー
カットして食べやすくするのとー
どっちが好き?どっちも好きー
昔よりもスイカを美味しく思うようになりました![]()
暑いから?昔よりも美味しくなった?
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さて
ワタシは実家の庭に家を建てました
元々農地だった場所ではなく、庭木の植えてあったごく普通の庭のあった場所に家を建てました
ニーズはないかもしれないですが
実家の庭に家を建てるのに必要だったこと
必要だった費用
について書いてみたいと思います
前2回は分筆するにあたり、父の敷地の境界をお隣さんたちと確認した、という話でした
次はその敷地を実家とワタシの家とどう分けるか、という話です
建ぺい率と容積率
我が家は第一種住居地域にあたります
第一種住居地域とは↓
※リンクさせていただきました![]()
我が家のエリアでは
建ぺい率は50%
容積率は80%
つまり、敷地に対して家はゆったり建ててね
ってエリアということでしょうか![]()
ワタシ自身の家は24坪なのでこじんまりですが、実家はもう少し広いです
つまり
実家を含む敷地については、実家の建ぺい率と容積率を満たすような敷地面積にする必要がある
そして、今後万が一、実家を更地にして売却するとなった場合、残す側のワタシの家に必要となるのは
・駐車場
・門と階段
(我が家は道路から160センチ位高くなっている)
・汚水枡と水道の引込み
(私の市では、親族が同じ敷地に家を建てる場合、新しく水道を取り出せないので両親と共用している)
・父親が大切にしている樫の木![]()
つまり
我が家については、既に存在している↑を含む敷地にする必要がある
どこにどうやって分筆の線をひくか、ハウスメーカーの担当者が尽力してくれました
同時に重要なのが新居の間取り
新居を含むように分筆ライン引くわけですから…
この間取り決定にトラブルがありました![]()
端的にいうと、打ち合わせしてきた間取りが建てられないということを、着工前月に告げられた、というトラブルです
時系列でいうと
ハウスメーカーと契約:2021年10月
隣接所有者と立会:2021年11月
契約してから打ち合わせしてきた間取りが建てられないと営業に言われた:2022年3月初旬
当初の着工予定:2022年4月下旬
新しい間取りがほぼ確定し、分筆ラインを土地家屋調査士へ連絡:2022年6月(営業担当も変更)
分筆登記:2022年7月
建築確認、着工:2022年8月
契約時の建築面積(1階部分の面積):15.27坪
実際の建築面積:12.77坪
今振り返ってみれば、契約時の家はここには建てられる敷地がない![]()
もっと早くわかれば、時間やお金を無駄にしなくてすんだのに〜すんだのに〜
そんなワケで、ちゃんと間取りを決めてから分筆ラインを決めてよかったです![]()
土地家屋調査士へ依頼した【分筆登記】完了まで8ヶ月!
時間がかかってしまいました
費用について
分筆登記完了の段階で請求書が出るので、その間お支払いをお待たせしてしまいました
かかった費用:253,650円
前記事のリンク先を参考にすれば、私の住んでいるところは平均で40万円超かかるので、友人紹介価格でずいぶんとお安くやっていただけたのかなと思います
ご縁に感謝![]()
分筆について
・費用はかかりますが、両親がいるうちに(隣接所有者と関係性が築けているうちに)測量をしてよかった![]()
・土地家屋調査士さんは信頼できる方に![]()
分筆の話はこれでおしまい![]()
読んでくださった方、ありがとうございます![]()
次は、同時並行して行われた庭の解体の話をしようと思います





