ムスメと暮らす家を、実家の庭に建てることになりました
自分の話の続きです
その1↓
別居してからワタシの両親は、さっさと離婚をして、早く再婚相手を見つけて再婚しなさい
ってずーっと言っていました
それは多分、自分たちが先に死んでしまって、残されるワタシが心配だから
頭でも心も、夫と暮らしていたあの家には戻れないってわかっている
でも、乗っていたはずのレールからliccaと2人、外れてしまった
これを受け入れることは正直とても辛かった
そしてぐじぐじメソメソしている自分も痛々しかった
liccaもしょっちゅうかんしゃくを起こしていた
人生の半分を都会の片隅で過ごしてきて、心を開ける友人も地元にはいない
liccaの幼稚園仲間からの年賀状をみて、ワタシはそちらの世界からの脱落者だって感じた
(モラハラ夫のことを隠しているから)周りにウソをついて逃げ出してきて、地元で本当のことを言えずに取り繕って
それでも職場では、ウソをつかずに済んだし働くことが薬になったと思う
再婚したらこの先の人生は安心だ、と思えないワタシからすると、親の【再婚推し】は苦痛でした
人に頼るしか生きていく手段がないって思ったら苦しくなるー
一度結婚に失敗している身からすると、、、
だって、この人!って思って結婚したのにうまくいかなかったんだもの
もし生まれ変わっても、ワタシはまた直感で選んで同じような失敗をすると思う
若い頃に思ったことだけど、ここまで生きてきてなお思う
ワタシがいいなーって思う男はワタシのことなど好きではないってこと
そんなこと気にしなきゃいいんだけど、ワタシもliccaも気にしちゃうタイプ
それにあれもしなきゃ、これもしなきゃと思って、自分が苦しくなる
自分の仕事とliccaとの生活で日々精いっぱいなのに、ここに夫のご飯とか、新しい親戚付き合いとか、ごめんなさい無理ー
とはいえ、最初の結婚の時のように
この人
って思ったら、そういうの全部吹っ飛ぶんだろうなって思うけれど
今お付き合いしている人は、吹っ飛ぶ相手じゃない
勝手にお金を使っちゃうこともないし(←元夫)、社会的に信用もある(と思う)
仕事では厳しく、鬼の○○って言われているらしい
田舎の長男で大事にされてきて、妻には褒めてもらいたい昭和の男
すぐに一般論を持ち出すから議論にならなくて、話していてちょっと面白くない
一時期、親のいうように再婚も考えてliccaと3人で過ごす時間を持った時期もあったけれど
liccaから、家に連れて来ないでって言われてからは、今再婚はないなって思った
そこで吹っ切れて、彼とは関係なく自分とliccaの居場所を持とうって思った
彼のことを両親に紹介したからか、正社員になったからか、女1人家を建てるってなったからか、もう諦めたのかわからないけれど
再婚
って親も(彼も)言わなくなった
結婚という形を取らなくても、お互い納得のいい関係が築けたらそれでいい
今後結婚したいって思った時に相手がいるかわからないけれど、それもまた仕方ない
今のワタシは、それでいいかな
