

鳥野しのさんの
『オハナホロホロ』という本。
去年、ブックオフに行ったとき
この作品の1巻に出会い、
パラパラ立ち読み・・・。
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定価933円+税で
売値が500円。
どうしよう・・・?
ん~・・・
↑この子にやられた・・・
かくして、この本は
私のお気に入りとなりました
麻耶と、同居人のみちる、
みちるの息子ゆうた、
ご近所さんのニコ君。
ちょっと奇妙な暮らしの中での
様々な出来事が、
切なくて、少し苦しくて、
とてもとても、愛おしい。
先日本屋さんで2巻を見つけて
迷わず手に取りレジへ!
新しい登場人物も、
なかなかおもしろいキャラ。
2巻も、思わず涙が
こみあげてきてしまいました。
大切に読んでいきたい、
切ない物語です。




