
今月、夢中になって読み返した
小野不由美さんの
十二国記シリーズ。
パパさんが有休中だったので
ひとりで長風呂しながら
黙々と9冊読破しました。
あるはずのない世界に
たどり着いてしまった陽子。
見知らぬ土地で、異形の獣たちと
戦いながらの孤独な旅を
続けた先に待っていたのは…。
『月の影 影の海』から
『華胥の幽夢』まで、
一気に読んじゃいました。
大好きです

『風の海 迷宮の岸』では
泰麒のあどけなさと脆さに
ハラハラし。
『東の海神 西の滄海』では
尚隆の男前っぷりにドキドキ。
『風の万里 黎明の空』では
陽子ら3人の少女の戦いに
スカッとし。
『図南の翼』ではまだ子どもの
珠晶の覚悟に敬服。
きっとまた数年後、
読み返している自分がいるはず。
続編、出ないのかな?

