人生が多少うまくいかなくても、やりたいことを仕事に出来ていないとしても世の中そんな人たちで溢れている
自分の人生の選択を振り返ってみて『あの時こうしていればな』とか後悔ばかりしてもしょうがない
自分だけがかわいそうなわけではないし、自分だけが悩みや後悔やトラウマを抱えて生きているわけじゃない
そしてそんなことばかり考えている人はきっとどんな選択をしたとしても今と同じ悩みを抱えると思う
前も書いたけど、どんな人生を選んだかよりも選んだ人生をどう生きるのかの方が大切
大切なことは今と今日と明日と明後日と・・・
その一つずつの積み重ね
後悔しないで生きていくことはきっと難しい
だれだって『たら・れば』の弱い自分を抱えている
それは全然悪いことじゃない
悪いことは何回も何回も逃げ続けること
それっぽい言い訳で自分自身すらごまかし、周りのせいにし、自分は精一杯頑張ったと訴える
自分で変えることが出来る未来さえ自分から手放してしまう
誰だって大なり小なり悩みを抱えながら生きている
今の時代なら当事者ではないにしても少しもいじめに関わらないで生きてきた人もいないだろう
自分の子育てが100%間違いがなかったと言える人だってきっといない
子供のころの夢を実現し、欲しいものは手に入れ働きたいだけ働いて、休みたい時に休む
そういうのも確かにいいかも知れない
でも誰かに必要とされる
誰かの役に立つ
自分じゃなくてもいい仕事だけどそれでもありがとうと言ってもらえる
ぼくはそれだけでも十分だと思える
替えの利く歯車の一つだとしてもいい
子供や教え子、パートナーと呼べる人に安全な道を用意して後悔した人もいるだろうし、危険な道を行かせて傷を深くさせてしまった人もいる
愛情は様々な形で表現されるべきだし正解もない
今は正解に見えてもこの先違った結末を迎えることもあるだろうし、きっとその逆だってある
だからこそいろんな要素を踏まえたうえで、色んな選択の先に今自分がいることをきちんと認識するべきだと思う
きっと将来の自分を助けてくれるのは今の自分の在り方や考え方
そしてその在り方が正解かどうかに関わらず救われる人もいる
なんとなく誰かと比べて元気をなくしてしまったりすることもあるかも知れないけれど、きっといつか大丈夫になります
ちょっとまとまりに欠ける文章ですがなんとなく誰かの励ましになればと思いました
皆さんの人生がよいものになりますように・・・