僕には嫌なことがあった時に思い浮かべる言葉があります
一つは『明日死んでもいいように』
もう一つは『今はまだ夢の途中』
今はまだ夢に向かっている途中だからそりゃあ嫌なこともあるし、そういう修行みたいなものが今の自分には必要だと神様が言っているんだな
と思うようにしています
そしてその出来事をいい思い出に出来るかどうかはその後の自分にかかっています
起きてしまったことは自分の実力が足りなかったからそれは変えられない
そこからどう行動して未来を変えていけるのか
失敗を成功までの過程の一つに出来るのか、失敗を後悔や挫折という形に変えてしまうのか
嫌な出来事があってそれをそのまま放っておくと心のしこりになってずっと存在します
(僕なんかはこう見えてネチネチしてるので結構引きずります)笑
なので自分に出来ることは、また同じような出来事があった時にちゃんと乗り越えられるようにしておくこと
そして同じ状況が訪れたことに感謝をすることが大事だと思っています
似たような嫌なことが起こるのはとても苦痛ですが、もしかしたら今の自分なら乗り越えられるかも知れない。と思って乗り越えようと立ち向かうこと
前回のことを踏まえて同じアプローチで臨まないこと
そうして少なくとも前回よりもうまく対処することで、過去のしこりが消えて成仏していく感覚が大事な気がしています
世の中には自分と同じような状況にしたくて何かを薦めてくる人もいれば、自分が置いてけぼりにならないようにチャレンジを妨げようとする人もいます
迷いがあるときはそういう雑音に振り回されたりもします
そんなときは雑音に振り回されずに、今自分が何のために存在しているのか
そもそもなんでそれを成し遂げようと思ったのかをしっかりと心の中心に思い出すようにしています
皆さんも嫌なことや思い通りにいかなくて判断力が鈍ってしまっている時は“帰れる原点”を持つようにしながら、『まだ夢の途中』と唱えてみるといいかも知れません
そして出来るだけ後悔の少ない人生にしていきましょう
それは好き勝手に生きるという意味ではありません
自分の人生をここまでつないできてくれたもの
そして自分は誰にそれをつないでいかなければいけないのか
そう考えると世の中に必要ない人も、人生に必要のない経験もありません
嫌なことがあって落ち込んだとしても休み休みでもいいからみんなで未来に向かいましょう!