今日は面白い記事を見つけたので抜粋です
(VERY8月号)
ママたちがダンナさんにして欲しいこと。だそうです
()内は個人的な感想です
①夜、帰ってきたら『今日どんなことがあったの?』と聞いてほしい
(毎日は厳しいなぁ。三日に一回くらいで許して欲しい)
②新しい服や、髪を切ったことに気付いて大げさに褒めて欲しい
(これは結構得意だと思うんですよ。『お!いいじゃん!!』なんて言えます。大袈裟っていうのがどれくらいなのか難しいですけど。)
③夫婦だけの時間を作ろうと努力してほしい
(これは子供がいる場合や親と同居してる場合って意味ですよね。これはやったことないから分かんない)
④わたしの作るご飯を一番おいしいと言って欲しい
(これも結構難しくないですか?おいしければ言えるけど『あれ?』って思った時は言えないですよね。だって作った本人も『あれ?』って思ってる時に『一番おいしい!』なんて言った日には信用ガタ落ちじゃないですか。だからこれはおいしければ言うしおいしくない時は言えないでいいんじゃない?)
⑤週末の旅行や計画を自分から言い出して欲しい
(これは結構言いますよね。確かに勝手に温泉とか予約しておいて『今日温泉泊りに行くから』なんて言えたらかっこいいけど『その日約束あって無理だから一人で行ってきて』なんて言われたら、僕ならトラウマになりますね(←繊細)でも男の人って格好つけたいからこそ恰好悪くなりたくないっていうつまらないプライドも持ってると思うからその辺りはなんか...お願いします)
⑥ケンカしてもその日のうちに仲直りしたい
(これは大賛成ですね。仲直りできるならすぐしちゃった方がいいから僕なんか自分が悪くなくてもとりあえず謝ります。謝ると相手も謝りやすくなるから結構いいと思いますね。あと自分がどうしても悪くないと思ったら謝って仲直りした後にネチネチばれない様に攻撃します(笑)これは結構便利なので世の中の男性陣にオススメです)
⑦たまにでいいから積極的に家事を手伝ってほしい
(たまになのに積極的っていうのが、ちょっとよく分かんないですけど(笑)こっちも手伝いたい気持ちはあるんだけど女性って賢いから一回手伝うとそれを当たり前にしようとしたりしますよね。だからこっちも手伝いたいんだけど『明日も』なんて言われるかもしれないと思うとうかつに手を出せないな。みたいな心理戦が働いちゃいますね(笑)そんなこと考えないでとにかく手伝えって感じですね...ちなみに僕は家事をする男です笑)
⑧口で言えないならたまにラブレターでも出して欲しい
(いやいや、無理(笑)たまに血迷ってる時に書こうかなって思うんですけどなんかの時に持ち出されたりして『これはウソだったの?!』(←何があったの?笑)なんて言われた日にはかなわないから、こういうのは書かないでちゃんと口にした方がいいです)
⑨子供の面倒を見て妻に一人の時間を作って欲しい
(これはやれるならやりたいですけどね。子供と二人っきりなんて疲れるけど楽しそうだし。ただあまりにも小さいと泣かれるだけとかになっちゃうからある程度大きくなってからにしてほしいです)
⑩どんな小さなことでも『ありがとう』って言って欲しい
(これはお互い様だから『ありがとう』って言って欲しい時は自分から言う。っていうのがいい方法かなと思います。試しに『いつもお仕事お疲れ様。ありがとね』なんて言ってみると『こっちこそいつも家事任せちゃってごめんね。ありがとう』なんて言ってもらえるかも知れません。ちなみに『おぉ。まぁな』(ドヤ顔)っていう返しをされても僕のせいにしないでください)
何の問題でもそうですが、自分が加害者なのか被害者なのかで物事を分けようとすると結構うまくいかないものです
『自分ばかり・・・』といった被害妄想や言わなくても『気付いてほしい』といった欲求は物事を複雑な方向に進めます
して欲しいことは『○○やって』と素直に言ったり、やってもらったら『ありがとう』って言ったりすることが大切かなと思います
あと慰めて欲しい時は、ちょっとため息をついて『どうしたの?なんかあったの?』っていう言葉を待つんじゃなくて、『今上手くいってないから慰めて。』『元気でないから励まして』『とりあえずよしよしして』なんて言ってみると結構うまくいくものです
相手がどう出てくるかによって自分への愛情や関心を計ろうとすることは、お互いに傷付くだけかもしれません
とりあえず何歳になっても男は『おバカ』なままです
同じように女性もいくつになっても『女子』として甘えたい時には甘えることも大切かなと思います
ちなみに『女子』はパンツ一丁でリビングや寝室をウロウロしないものなので、その辺りは気を付けてください(笑)