今日は時事ネタを・・・
消費税が上がるまで一年を切ったくらいになりました
14年4月に8%。15年10月に10%になる予定です
消費税が上がるのは基本的には嫌ですが、良い事もあります。っていう話をしたいと思います
色んな記事を読んでいて思いますが、どんなことにもメリット・デメリットがあります
一概的に何かを『悪』と捉えるのではなく、多方面から見てみたほうがいいと思います
(そう思わないとやっていけないよね...)(←切実)
これは僕が思った事なのでそのあたりはやさしい目で見て頂いて、よく分かんない人は・・・思い切ってこのページを閉じちゃいましょう!
まず良い事は税収が少なからず増えるので、老後に貰えるか貰えないか分からなかった年金をもらえる確率が上がります
色んなことに色んな人が好き勝手に書いている文章を見ると、多分1970年代後半以降生まれの人まではもらえるようになるみたいです
もう一つは所得税の税率アップではないので子供からお年寄りまで『ものを買う』=消費する人みんなに平等にかかる。っていうところがいいです
働く人が少なくなってきているけどもらえる年金は変わらない。
さらに働いている人のみから所得税として天引きで徴収されて手元に来る金額が少なくなる。
よりは、手元に来てから自分が使うか使わないか決めれた方が色んな意味でいいと思います
ただ3%から5%に上がった時はそんなに税収が増えなかったらしいので、実際はどうなるのか分からないっていうところが本当っぽいです
マンションや家、車なんかのローンを組む時も駆け込み需要が増えるっぽいですが、その辺りは借入の利率とも関わってくるので今のところどっちがいいかは判断が難しいみたいです
うちのお店(会社全体)では今『内税』にしてキリのいい数字にしています
例えば来店された人には提示があるなしに関わらず『カット+カラー+トリートメント』のクーポン(顧客さんも使えるかなりお得なやつ)は11000円でやっています
これが来年の4月には11500円にしないといけないかも知れないです
会社員だと分からないかも知れませんが『消費税』っていうのはお客様から預かってそれをそのまま役所に納めるだけのもので基本的には会社の利益にはなりません
それを今まではお客様からある意味で預からずに納めていたんですが8%になるとそれも難しくなるかも知れません
かといって慈善事業をしてつぶれるわけにもいかないので500円だけ上がるかも知れません
幸いにも今は来ているお客様に『もうちょっと料金上げたら??大丈夫なの??』って言ってもらえることが多いので、申し訳ないですが上がるかも知れないです
でもそれが会社の利益になるわけでも無いのでなかなか難しいところではありますが、何らかの形でその分を還元していけたらなとは思います
お互いの関係性の中で500円の値上げを許してもらえるように来年の4月までレベルアップに努めていきたいと思います
もしその時になって『え~。髪は切って欲しけど500円は払いたくない』という人がいたら僕が代わりに払うので言って頂ければと思います
(全員だったらどうしよう・・・)
明日は明るい話題を書きます(多分)