手術を行った病院でやるリハビリは急性期と呼ばれるもので、脳梗塞発症直後からセラピストさんの手をお借りして、方向によって痛みが出たりしないかを確認しつつ、いろいろ動かしてみる所からスタート。
無事だった右側はこれから、目一杯働いてもらわなきゃいけないので筋力が落ちないように筋トレも。
ICUから一般病棟に移れるようになるまでに1週間位。
切ったとこから顔が腫れたりして、息子くんにはフランケンママと似顔絵を描かれたり
、旦那は<え?腫れてるの?今まで持ってた二重顎じゃなくて?>と言われたりしながら、乗ってしまえば自力で好きに病院内を動ける程車椅子を乗りこなせるようになってきて。
そんな様子を見た担当医から、リハビリ専門に転院してはどうか、とお話をいただきました。
ここはとりあえずのリハビリしかできないから、脳梗塞のリハビリを得意としてる病院を紹介したい。(私の場合は)1日でも早く専門的なリハビリを受ければほぼ元通りになる可能性があります。
と。
お話を頂いてから、転院先が決まるまでの間に、足はどうにか膝をちょっと動かせたり、右側だけで身体を起こしたり、車イスの乗り降りも看護師さんの手を借りることなく見守りで出来るようになってきて。
相変わらずこめかみ痛みが残ってたので、ご飯は「刻み食」にしてもらってぬるい流動食ともオサラバ\(^^)/
良くなるってこういうことなんだなぁ
と体感しました。
と体感しました。