*雑司が谷鬼子母神。。。境内。。。
樹齢約700年の御神木で東京都指定天然記念物だそうですヘ(゚∀゚*)ノ
「子授け公孫樹」と呼ばれいたこともあったそうですが、今は「子育て公孫樹」と呼ばれているんだそうです。
(境内にあったポストカードより)
神秘的な巨木ですね・・・
境内にある都内最古(創業1781年)の駄菓子屋さん
池袋からも歩けるようなこの土地に、
こんなにのどかな時間が流れる場所があるなんて、
なんかやっぱり、とてもいいな
鬼子母神の事は昔から知っていましたよ。
マンガの
有閑倶楽部
で知識を得てましたし
。(有閑倶楽部はとても勉強になりますね)
境内にあったパンフレットも含め再度学びました。
昔、インドの夜叉神の娘は嫁ぎ、千人の子を産み、人の子を食っていました。それが釈迦の怒りに触れ、とうとう自分の末娘を隠され、嘆き悲しみ、人の心を知り改心し釈迦に帰依し、その後「安産と子育」の神となったそうです。「親は子供のためになら鬼にも、神にもなれるのか・・・」と・・・
有閑倶楽部
ではそうつぶやいていたのが印象的なお話しで、胸がいっぱいになったのを覚えています。
鬼子母神さまは鬼の姿ではなく、幼児を抱いた菩薩形の美しい姿だそうで、鬼子母神の「鬼」という字の角をとって尊称されてるそうです。
私はなんだかいつも波乱万丈でしたが、妊娠7ヶ月の時に偶然この地に住む事になり、鬼子母神さまのもと、妊娠後期をここで穏やかに過ごし、無事次男が生まれ、、、数ヶ月後には事情によりたぶん引越してしまいますが、この妊娠~出産~子育ての時間をここで過ごせた事が不思議ですし、とても感謝しています。


