2014年11月8日(土)
すみだトリフォニーホール
指揮:ダニエル・ハーディング
新日本フィルハーモニー交響楽団
ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調
ハーディングのブルックナーを聴くのは今回が初めて。
80分もある長い曲だけれど、その長さを全く感じさせない良い演奏だった。
ブルックナーを聴くのが久しぶりだったので、曲そのものを楽しく聴いていたせいもあるかな。
必要以上に鳴らしたり大げさな表現をしない曲づくりで、都会的なスッキリ洗練されたブルックナーだった。
そんな押しつけがましくないところがハーディングの持ち味なのかも。
ところで、ハーティングの新日本フィルとの契約が2016年春まで延長されたのだそう。
また先の楽しみが増えた。