2014年8月3日(日)
東京芸術劇場

指揮:マルク・ミンコフスキ
東京都交響楽団

ビゼー:交響曲《ローマ》
ビセー:《アルルの女》組曲第1番
ビゼー:《アルルの女》組曲第2番

 アンコール
 ビゼー:歌劇《カルメン》より前奏曲
 ビゼー:《アルルの女》組曲第2番より Ⅳ.ファランドール

久しぶりの東京芸術劇場で、これまた久しぶりに都響を聴いた。
もちろんお目当てはミンコフスキ。

《アルルの女》楽しかった。
プロバンス太鼓の刻むリズムや響きが何とも心地いい。
ホールが改装されたせいなのかオケの響きもすごくいい。
曲が進むにつれて、どんどんミンコフスキ色に変化してゆくのが面白いほどだった。
すごいな、オケって指揮者でこんなにも変わるものなんだ。

ビゼーの交響曲は初めて聴いた。
今後も接する機会のほとんどなさそうな貴重な体験。
ステキな演奏をありがとう。

外は、すごく暑かったので、ターコイズグリンの木綿着物にフルーツ柄の半幅帯を矢の字結び。
伊達じめ、帯あげ、帯枕なし。
着付けも簡単で涼しい。
やっぱり真夏は半幅帯がいいみたい。