『Kiss』『Cookie』感想。
のだめちゃんが緊張する所を始めて見た気がします・・・!!(あれ・・・コンクールの時も緊張してたっけ・・・??) ベッドに寝転がる千秋先輩とのだめちゃんが微笑ましかったです。次号も楽しみです。スカーレットの次は・・・( ̄▽ ̄)
『東京アリス』
『クローバー』でおなじみの稚野鳥子先生の漫画なのです(^-^) 福袋を買う為に東京中を駆け回る母子がパワフルでステキでした。しかも、心ときめく小物が多数登場なのです☆ それと上手く絡めてお話が進むのもすごいなぁと思ったりです。
これは・・・連載な・・・の・・・??(すみません;)これからの展開も楽しみだったりなのです。
『NANA』
ハチのタンカがかっこいいお話なのです。でも、それより何より印象的なのは、シンちゃんの言葉だったりレイラさんの言葉だったりするのです・・・。この二人は今後どうなるんでしょうか。。泣ける・・・(T-T)
『花とゆめ』『別冊マーガレット』感想
とりあえず、花とゆめから( ̄▽ ̄)
『フルーツバスケット』
いやー!!(≧□≦) やっぱり大変なことになってましたー!!連載再開が気になってしょうがなかったりです。透の「もう大丈夫ですよ」という言葉は、もう「猫憑きのお部屋(正式名称なんでしたっけ;)」に入らなくても良いんですよ、という意味合いがあったりするのでしょうか。もう心配することはないですよ、みたいな。泣ける・・・(T-T)
『VBローズ』
露さんとあげはちゃんのお茶会が和みました( ̄▽ ̄)いいよね、あの二人・・・!
そして、カナさんとあげはちゃんは、これからどうなっていくのでしょうか。私的には、あげはちゃんは何にも心配する必要がない気がするので安心してたりなのですが、当事者には色々な苦しみがあったりするんでしょうね~・・・。
『スキップビート!』
ショータローが・・・!!なにやら本当に三角関係な予感がしてしょうがないです。これからの展開がとってもとっても楽しみだったりです。何を想像するにもネガティブなキョーコちゃんがステキです☆
『悩殺ジャンキー』
最後の、双子にタンカを切ったウミがかっこよくて惚れ惚れでした。そんでもって、これからあの双子サンがどのように動くのかも楽しみだったりするのです(≧▽≦)
そして、別マ( ̄▽ ̄)
『ラブコン』
大谷ににじり寄るあの女の人が実は・・・・・・・・・誰なんでしょうね~・・・( ̄▽ ̄;)どうやらおじいちゃんの差し金でもないらしく・・・でも、おじいちゃんがとぼけているだけだったりとか・・・(-_-;)??はて。
『キャットストリート』
紅葉ちゃんが頑張って、そしてかわいそうなお話だったです(T-T)
『恋愛カタログ』
なんか・・・すごいことになってますね・・・(^-^;) 笹錦さん、これからどうなるのでしょうか。次号が気になります。
『りぼんオリジナル』感想。
そうそう、『フルーツバスケット』と『悩殺ジャンキー』の新刊は、発売日当日にゲットしたですよ!!どちらも面白かったです。感想はそのうち・・・。
というわけで、珍しく(?)『りぼんオリジナル』の感想☆
『あなたに恋して私は』
持田あき先生の読みきりです。
もう、タイトルからしてツボだったりなのです!持田先生は、ノスタルジックなお話がステキでステキでたまらなかったりなのです。
それはそうと、今回のお話☆ 主人公の女の子が大人しい女の子なのですが、こういう女の子が主人公だとキャラクターが動いてくれなくって描く方としては大変難しかったりするのですが、でもでも、きちんとキャラクターが動いていて、ドキドキとかトキメキ感とか充分に伝わってきて「青春バンザイ!!」と思ったりしたです。男の子もステキなキャラだったですよ☆好きだ・・・(* ̄▽ ̄*)
『お伽話をあなたに 月夜の舞姫』
椎名あゆみ先生の連載なのです。今回は第二回目。
もうね、このお話とっても大好きだったりです!私のストライクゾーンをえぐりまくるような内容だったりです。
主人公は盗賊団の一員で、とある国の城を狙うのですが、色々あってその国の王様と仲良くなり、そしてお互い恋に落ちてしまうのですよ。でも、それは身分違いの恋で、しかも盗賊団だから、城を襲ってしまったら二度と会えなくなる、みたいな。(すいません、微妙に話し違います;) 私の拙い言い回しでは伝わらないと思うのですが、なんとも切ない展開になっております。そんでもって、続きが気になってしょうがなかったりです。
『ハイスコア』
めぐみが、あの傲慢ちきなめぐみが、かわいそうになるくらい健気でステキでした。最後のオチも良かったです☆
プロットは最後まで(教訓)
昨日は無事にネームをクロネコさんに預けてきたです。今日お返事・・・もらえると良いなぁ・・・。でも微妙に時期が悪いっぽい気もします・・・;(作家さんたちの締切りが近いっぽい・・・;)
私は毎回プロットで、ラストが出来上がってないにも関わらず「もうクライマックスまで考えたし、ネームやりながら考えよう!」と、見切り発車でネームに突入する事が多いです。
なので、ラストページのラストのセリフ(モノローグが多いです)は、最後の最後に考えたりするのです。それはもう、大体“丑三つ時”に・・・(-_-;)
もちろん今回もそうでした。ウンウン唸って考えた後、ラストを飾るのに最高の文句がひらめいて、ネームに書き込んだりしたです。・・・でも、その時思ったのです。っていうか、気づいたのです!!
Σ( ̄□ ̄)「このネームのテーマって、この最後のセリフだったのね・・・!!」と。。
要するに、最後の最後に、私の書きたかった事(この漫画で言いたかったこと)が何なのか分かったという・・・(-_-;)
もちろん、プロットを作成してた時点で「これが私の書きたい事!」というのは頭の中にちゃんとあったのですが、でもそれは、今にして思うと結構いい加減で漠然としたものだったなぁ・・・と反省なのです。
やっぱり、あれですよ!
プロットは、きちんと最後まで仕上げましょう!!
ってことですね!!(当たり前;)
ちゃんと仕上げていれば、「漫画で書きたかったこと(言いたかったこと)」を元に、また最初から見直して、新たな良いエピソードも浮かんだかもしれなかったですし。。教訓です。
そんな感じで、次の直しではそのテーマに沿って、もう一度お話を練ろうと思います。
『のだめカンタービレ』 14巻
- 二ノ宮 知子
- のだめカンタービレ #14 (14)
マルレ・オケ決壊! 脳天気なRuiにのだめキレる? タンホイザー松田も暴走☆ 黒木くんの青緑日記再び……、のだめのピアノ賛否両論?? 最新刊は脇キャラも大活躍、エピソード満載デス!
*参照* 『のだめカンタービレ』 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 10(2) 11 12 13
感想が遅くなってしまったのですが、もちろん発売日に購入したですよ!(≧▽≦)
限定版にしようか通常版にしようか迷った挙句、通常版を購入してしまいました;ファン失格?(-_-;) ちなみに、15巻には「マングース」のぬいぐるみが付いた限定版が発売されます☆押すと鳴くという・・・(笑) こちらは予約した方のみの限定生産らしいので、興味のある方は今から予約を!(私は・・・どうしよう)
さて、14巻の感想。
14巻は割りと、内容が様々なバラエティに富んだ一冊になってると思いました。千秋先輩のマルレ・オケデビューと、Rui強制送還と(これは「マルレ・オケデビュー」に含まれるかも)、RSオケの現指揮者・松田さんのお話と、ヤキトリオのお話と、のだめちゃんの試験のお話・・・、読み応えがあります!
というわけで、いつものごとく、私の好きだったところを列挙☆
まず、マルレ・オケのお話。千秋先輩とのだめちゃんが共演できなくて残念(T-T) でも、ここで共演を果たしてしまうよりも、もっと2人とも成長をとげて、最高の舞台で共演を果たして欲しいな、と思ったので、これはこれでよし☆(^-^) 2人の「ゴールデンペア」を見る事が、私のこの漫画の最大の楽しみだったりなのです。
そして、Ruiがお母さんに連れられて帰ってしまうところ。。千秋先輩とのだめちゃんに謝りたいと思い、二人の住むアパートに行ったRuiなのですが、そこで聞いたのだめの演奏に驚いたりするのです。 ただの「千秋の彼女」だと思っていたのだめを、Ruiはライバルだと認めたのでしょうか。。ちょっと嬉しいシーンだったりなのです(^-^)
私事なのですが、このRui強制送還(?)のお話(Lesson78)は、単行本にて3ページほど加筆されているそうなのですが・・・。立ち読み派な私としては、どのページが増えたのかが良く分かりませんでした(T-T) 気になってしょうがないので、ご存知な方、教えてくださいm(_ _)m
あとは、ヤキトリオ!のだめちゃんのボケはわざとだったのか疑惑が浮上(笑)いえ、地だと思うのですが、でも、千秋先輩に突っ込まれる事が快感だというのも事実だと思ったりなのです。黒木くんがボソッと「この二人やばいよ」(見たいな事を)言うのを聞いて一瞬止まった千秋先輩がステキでした。あとポールの家族を見て噴出しそうになった黒木くん・・・、そしてその後に青緑俳句を詠んだ黒木くん・・・、面白かったです。解散といわず、もっと活動続けて欲しいです!
あ、でも一番のベストシーンは、「この方がしっくりくる」(だっけ?言葉違う?)のくだりなのです(^-^)のだめちゃん、ステキ☆
それはそうと、私は今までファゴットとバソン(バスーン)は一緒の楽器だと思ってたのですが、この巻を読んで違いがある事を初めて知ったりです!勉強になります。
あとは、のだめちゃんの試験のお話。トルコ行進曲を弾くのだめちゃんがステキでした。背景にマングースがいたりして・・・(笑) オクレール先生は本当に、どういう風にのだめちゃんを育てていくのでしょうか。ワクワクです。のだめちゃんの試験の演奏で「リサイタルを聴いた気分」と言うのもドキドキでした!
次巻は、のだめちゃんの初リサイタル(?)ですね!とっても楽しみです。6月発売予定ってことで☆
後は、小ネタも効いてましたね!ギャRuiとか、ボクサーの百歩とか、私のツボでした♪
そんなわけで、
Lica*14巻満足度:★★★★★★