プロットは最後まで(教訓)
昨日は無事にネームをクロネコさんに預けてきたです。今日お返事・・・もらえると良いなぁ・・・。でも微妙に時期が悪いっぽい気もします・・・;(作家さんたちの締切りが近いっぽい・・・;)
私は毎回プロットで、ラストが出来上がってないにも関わらず「もうクライマックスまで考えたし、ネームやりながら考えよう!」と、見切り発車でネームに突入する事が多いです。
なので、ラストページのラストのセリフ(モノローグが多いです)は、最後の最後に考えたりするのです。それはもう、大体“丑三つ時”に・・・(-_-;)
もちろん今回もそうでした。ウンウン唸って考えた後、ラストを飾るのに最高の文句がひらめいて、ネームに書き込んだりしたです。・・・でも、その時思ったのです。っていうか、気づいたのです!!
Σ( ̄□ ̄)「このネームのテーマって、この最後のセリフだったのね・・・!!」と。。
要するに、最後の最後に、私の書きたかった事(この漫画で言いたかったこと)が何なのか分かったという・・・(-_-;)
もちろん、プロットを作成してた時点で「これが私の書きたい事!」というのは頭の中にちゃんとあったのですが、でもそれは、今にして思うと結構いい加減で漠然としたものだったなぁ・・・と反省なのです。
やっぱり、あれですよ!
プロットは、きちんと最後まで仕上げましょう!!
ってことですね!!(当たり前;)
ちゃんと仕上げていれば、「漫画で書きたかったこと(言いたかったこと)」を元に、また最初から見直して、新たな良いエピソードも浮かんだかもしれなかったですし。。教訓です。
そんな感じで、次の直しではそのテーマに沿って、もう一度お話を練ろうと思います。