『のだめカンタービレ』 16巻
- 二ノ宮 知子
- のだめカンタービレ (16)
千秋の奮闘でマルレ新生!? いよいよ初公演! 常任指揮者としてマルレ・オケの大改革に挑む千秋。しかし、ヤル気満々新団員と、ヤル気ナシ旧団員との実力の差は歴然!暗雲たちこめるオケに千秋は光を呼びこめるのか?のだめは順調に新学期を迎えるが、その陰にはライバルが!?
参照→ 『のだめカンタービレ』 1
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《注・発売日頃に書いた記事ですm(_ _)m出しそびれてました;》
本当はマングースシャーペン付限定版が欲しかったのですが、私の行った本屋さんには無かったです(-_-;) 15巻の時には発売日当日に限定版も置かれていたので、今回もあるかな、 と思っていたのですが甘かったです。。
それはさておき、またアトランダムに感想を書きなぐっていきますm(_ _)m
まず、新入りヴァイオリニストの袖が無い理由のところ☆ 「クールビズ?」という二ノ宮先生のツッコミに笑ってしまいました。あの“袖なし”さんのキャラもなんだか憎めなくて好きです。
あとは、オーケストラの練習をひっそり見学するのだめちゃんの髪型、、千秋先輩の突っ込みに対して「柔ちゃんデス」というお返事がステキだったです。(それに対して、何も突っ込まず放置する千秋先輩もステキだったです。)
あとは、黒木くんと子持ちオーボエ奏者さん(あだ名なんでしたっけ;)の確執&和解のお話がよかったです。オーボエ奏者さん、最初は嫌な人なのかなぁと思ってたのですが、悪気なく言葉を発する方なんだなぁと思ったり。そういうキャラの描き方、さすがだなぁと思ったです(^-^)
そして、気になるのは、黒木くんとターニャの関係だったり・・・☆
そんなこんなで、次巻、のだめちゃんは千秋先輩のコンサートに間に合うのでしょうか。。
Lica*満足度:★★★★★
『150cmライフ。』
- たかぎ なおこ
- 150cmライフ。 (3)
ご存知、『150cmライフ。』の第3弾。身長150cmの著者による、あいかわらずな暮らしぶりに加え、今回は「自分とちょっと違う個性を持った人」へのインタビューも盛りだくさん! カラーページでは、世界一平均身長が高い国、オランダでの様子をリポートします!
2巻・3巻を図書館で借りました☆
身長150cmの著者が語る、150cmから見える世界をイラスト&文字で綴っている本だったりです。
私は今でこそ160cmという普通の高さだったりするのですが、幼い頃は他の子達よりも成長が早くて、背も頭一個分大きかったので、背の小さい子に憧れたりして、今でもその気持ちを抱いていたりなのです(^-^)なので、150cmの世界に興味津々でした。
印象に残ったのは、電車に乗ったとき手すりがとどきにくい、とか、電車のドアの前に立って外の景色が見たいのに、ちょうど目線の高さに広告が貼ってある、とかです。あんまり私自身、気にした事がなかったなぁと思いました。
あとは、国民の身長が高い国・オランダに行ったときのお話☆自転車を借りようと思ったら、どの自転車にも足が届かなかったそうです。そして、お店のカウンターも高い位置にあるので、なかなか商品が見にくいそうで・・・。スーパーに行っても、一番上の棚のものが見えなかったり取れなかったりするそうです。
背の高い人には高い人の、背の低い人には低い人の、それぞれの世界があるのだなぁ、と思ったりしました。
Lica*満足度:★★★★☆
『焼きたて!!ジャぱん』 23巻
- 橋口 たかし
- 焼きたて!!ジャぱん (23)
11回戦を迎えた和馬たちの対戦相手は、なんとマイスター霧崎! 人格を変化させる幻のパンを食べて悪人になった父・霧崎雄一を善人に戻すため、あえてサンピエール側についたマイスターだが…!?
参照→ 『焼きたて!!ジャぱん』 2
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図書館で借りました☆
今回は少し馴染みのある土地での対決だったので、興味津々でした♪でも、つくばがパンの街だとは知りませんでした・・・。そうなのですね。。
今後、和馬がどのようにして、霧崎を改心させるパンを作るのかが楽しみです。
あとは、黒峰さんと少年の味覚のお話☆(すみません、言い方下手です;)
河内がホームレスの星になってるのが面白かったです。どこでも生きていけるのですね・・・。
Lica*満足度:★★★☆☆

