『かわいいころを過ぎたら アン18歳』
図書館で借りました(^-^)
Web連載されてたのをずっと読んでいて、アンちゃんが高校を辞めると言い出して、結局どうなったのかとっても気になっていたので、最後まで読めて満足です♪
印象に残ったのは、辞める前に通っていた女子高の先生。アンちゃんが学校を辞める事を最後まで反対してて、最後にはお母さん(青沼さん)に向かって、「アンさんの進む世界は男と薬にまみれた世界です」(うろ覚えなのでちょっと違うかも?)と言い放った事です。ひどい!!と思っていたのですが、最後、アンちゃんがちゃんと定時制の高校を卒業して、ダンススクールに就職が決まって、元の女子高の卒業式を見に行ったとき、ばったり出くわした先生は、涙を流して喜んでたのです。
本気で、アンちゃんの将来を心配してたゆえに、発した言葉だったんだなぁと思ったです。
ところで、この本に出てくる高2病。(※高校二年になると「学校を辞めたい」と言い出す病気)
私はどうだったかな~・・・と思ったです。みんな、将来のことを考える歳だもんね。。
Lica*満足度:★★★★☆