『悩殺ジャンキー』 13巻
福山リョウコ
日々成長する身体にジレンマを抱えつつも、ウミは“バレンタインのお返し”でナカとデートすることに☆ 一方、boom!にはウミ&ナカをモデルにした新たな企画書が届いていた。
そこには堤や実羽、河本兄妹に加え、カメラマンとして千洋が、メイクには遊佐の名前が入っていて――!? 2008年5月刊。
いよいよ、クライマックスに向かっている感じがするですよ!盛り上がり方が尋常じゃないです!
この巻の見所といえば、まずはウミナカのコスプレ☆ ウミの黒髪がたまりません。
そして、遊佐の前に裸で登場するウミ。男だと正体がバレてしまいます。。そして、その裸姿をスタッフに見られてしまっていて、ウミのモデル生命は絶体絶命のピンチを迎えたりするのです・・・!!
そんでもって、ウミと夜中に特訓をした後、二人で撮影に挑んだとき、堤さんが「ウミは洋服をきれいに見せることに関しては完璧だ」というような事を言っていて、なんだかとても感動したです。
巻末の読みきりは、ちーさんが主役です。実羽・堤・千洋の3人シリーズの読みきりは、しっとりせつなくて好きだったりです。青春を感じます☆
そんなこんなで
Lica*満足度:★★★★☆