『僕の初恋をキミに捧ぐ』 10・11巻
僕の初恋をキミに捧ぐ 10 (10) (フラワーコミックス)
青木 琴美
僕は幸せだった 繭が好きで好きで 毎日毎日どんどん好きになってく だって知らなかったんだ… 好きになっちゃいけないって 好きになっても無駄だって… 8歳の夏 僕は最低な約束をした。
繭と 生きたい 「簡単には死なねーよ」約束を守りたい …でも つらいんだ つらいんだ 昴さまが 死ぬなんて…
別の巻の感想は→ 漫画感想日記*もくじ
ずっと気になってた続きがやっと読めました。。
一番気になっていた昴さまの行方・・・、やっぱり最悪の状態になってしまいましたね・・・(T-T) 新しく出来た彼女ととても幸せそうにしていた矢先の不幸、、とても悲しかったです。。最後、昴さまはこのまま目を覚まさずに終わってしまうのでしょうか・・・。逞の生死とともに気になるところです。
そして、がんばる繭。。最後、逞を救うことが出来るのか。12巻がラストみたいなので、とても気になるところです。
Lica*満足度:★★★★☆
運命ってなんだ? さだめってなんだ? 絶対ってなんだ? 「絶対」無理だと言われても「絶対」あきらめない …あきらめなければ最後に一筋の希望が 必ずやってくる そんなこと信じちゃ ダメかな?