『GLOBAL GARDEN』 4巻
日渡 早紀- GLOBAL GARDEN 4 (4)
「死んだのは昌人だと気付いているはずだ」というヒカルの言葉で涙花の存在を認めた母。涙花は一晩で女性の身体に戻り、ヒカルと初めてのキスを交わす。しかし、その能力を狙う者によって米国のハルヒの元へ連れ去られてしまい…!? 2003年3月刊。
参照→ 『GLOBAL GARDEN』 1 2 3
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4巻なのです。全部読んだのですが、4巻だけ抜けてたのでした( ̄▽ ̄;)やっと読めて嬉しいです♪
私の中で一番気になっていた、「涙花のお母さんはどうやって涙花の事を女の子だって認めるんだろう」という謎が解けたです。そして、そういう理由で心を患ってしまったのね、っていう理由も分かったりしました。
この巻ではまだ、涙花の体は不安定なのだなぁと思ったりです。この先の展開がいい感じに面白くなっていきますm(_ _)m
Lica*満足度:★★★☆☆