『水に棲む花』 4巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『水に棲む花』 4巻

篠原 千絵
水に棲む花 4 (4)
楪(ゆずる)は、黒龍の化身である出水(いずみ)と対をなす白龍の化身だった。やがて六花(りつか)は自分が白龍を甦(よみがえ)らせるための鍵(かぎ)であることを知る。だが、白龍復活のためには六花の命を捧(ささ)げねばならなかった。一方、出水は楪を本来の姿に戻そうと魔手を伸ばし!? 篠原千絵のミステリアス・ロマン、第4巻!!

黄色い花 参照→ 『水に棲む花』  2

3巻をまだ読んでいない気がしたのですが、4巻があったので借りてしまいました。
従兄弟の楪さんは、実は白龍だったのね!って所から始まったです。「ん?白龍って・・・??」と思ったのですが、それはとりあえず気にせず読んでいく事にしました☆

穣と六花はお互いが好きなのに、結ばれてしまうと六花は死んでしまい、楪も白龍になってしまう、ってことでした。。4巻はそれで、他に出水と立夏を巻き込んで、4人ですったもんだしながら、色々と葛藤するお話だったです(この説明はどうかと・・・;)。

そして最後には結ばれた2人なのですが・・・、ってところで4巻は終わりました。。六花は本当に死んでしまったのでしょうか、そして、楪は白龍になってしまったのでしょうか、5巻も気になるところです。

Lica*満足度:★★★☆☆