『V・B・ローズ』 1巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『V・B・ローズ』 1巻

著者: 日高 万里
タイトル: V・B・ローズ 1 (1)
小物作りが趣味の高校生・あげは。でも腕前はプロ級☆ 大好きな姉の突然の「妊娠&結婚」宣言に納得出来ず、ケンカ状態に。気持ちを整理しかねて寄り道していたところ、お手製のバッグを持つあげはに近づいてくる謎の美人(?)が…!? 2004年8月刊。

遅まきながら集め始めてしまいました・・・。( ̄▽ ̄) 『V・B・ローズ(ベルベット・ブルー・ローズ)』です。日高先生の作品は『世界で一番大嫌い』から読み始めたのですが、その面白さにハマってしまい、それを友人に語ったら、「全部貸してあげるよ~!」と『秋吉家シリーズ』から貸してもらったという過去があるです。でも、その面白さに比べたら『ひつじの涙』は普通な感じがして、ちょっと苦手でした。(ファンの方すみません) でもでも、苦手とか言っておきながら、ちゃっかり神埼くんのファンでした☆わけ分からなくてすみません;

で、『V・B・ローズ』。これは面白いです!乙女のハートをわしづかみにする要素がてんこ盛りだったりです。
まず、主人公のあげはちゃんが美少女なのに美少女っぽくない性格をしてマス。思い立ったらすぐ行動に移すのですが、それで失敗することもしばしば。でも、その行動力がとってもすがすがしい感じがするです。好感度大!

そして、あげはちゃんの作る小物がまた、かわいくてセンスよくてステキなのです!手先が器用で、バッグなど自分で作ってしまうのですが(アゲハシリーズというのです)、その作品を見てるだけで癒されます。いいなぁ、欲しいなぁ、って思っちゃうです!

そんで持って、ステキなウェディングドレスが見られるのも、この漫画の醍醐味☆しかも、ドレスを作っているのが、個性的なイイ男☆なのです。この2人が、あげはにどう絡むのかも今後重要だったりです!

前置きが長くなりましたが、1巻で好きだったところピックアップ☆
あげはがお姉ちゃんの結婚を知り、友達のマモルちゃんにをれを愚痴るも、「2年分の優しさ使い切っちゃった」と突き放された所。マモルちゃん・・・、ナイスキャラ・・・!!

お姉ちゃんにひどい事を言ってしまったあげはを、紫がポイっと店の外に投げる所。容赦なくてイイ!(≧▽≦)

反省したあげはが、お店に謝りに行く所。ファッションがかわいかった・・・。足長くてよいなぁ・・・(羨)←そこなの?;

アゲハシリーズの紹介のシーンは全部好き!見てて欲しくなるほどのかわいさです!!

お姉ちゃんのドレスの刺繍を一生懸命やっている所もステキだったです!間に合わなさそうで焦っている所を見ると「頑張れー!」と応援したくなるですよ!!

あとは、結婚式当日、「せかきら」の真紀が登場したところとか!懐かしかったですよ・・・!!『V・B・ローズ』にはこの後も『秋吉家シリーズ』の方々が登場するので、ファンの方は必見なのです!

というわけで、
Lica*1巻満足度:★★★★★