『のだめカンタービレ』 3巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『のだめカンタービレ』 3巻

著者: 二ノ宮 知子

タイトル: のだめカンタービレ (3)
専制君主・千秋の指揮者デビュー!
世界的に有名なドイツ人指揮者・シュトレーゼマンが編成したSオケの副指揮者になった千秋。でも、千秋のモテモテぶりにムカついたシュトレーゼマンは千秋に宣戦布告してSオケを脱退してしまう。オヤジ(シュトレーゼマン)が新たに率いる編成Aオケと定期公演で対決することになってしまった千秋は、猛特訓を開始するが……。負けられないこの勝負がついに幕開け!!


というわけで、一日一冊『のだめカンタービレ』購入も3巻目となりました( ̄▽ ̄;)
3巻は、千秋先輩がどのようにして、Sオケをまとめて定期公演で演奏するか、というのが軸になっております。↑上のあらすじの通りです(^-^)

3巻で私が好きだったところ★
Sオケを上手くまとめられない千秋先輩が、のだめの自由奔放なピアノ演奏を聴いて、「ああ、Sオケメンバーはみんな“のだめ”なのか・・・」と思うところ。のだめちゃんのピアノが千秋先輩を動かした、ってシチュエーションがたまらないです。

あとは、あれですよ、峰くん率いるヴァイオリン軍団の決めポーズですよ!面白すぎる・・・!あれでよく弾けるよね~・・・。すごいなぁ・・・・・・( ̄▽ ̄)

あと、Sオケの演奏を聴いたシュトレーゼマンが、Aオケの指揮にヤル気をなくしてボイコット。Aオケは最悪の演奏をすることに・・・ってくだりも面白かったです。大河内くん・・・嫌なやつだったけど、あの時はかわいそうだと思ったです;

あと、コントラバスの桜ちゃんのお話も面白かったです★桜ちゃんのお父さんが、いい味を出してるのですよ・・・!!自分の会社が倒産寸前で、家も差し押さえられているのに、隠し部屋を作って自分の趣味で集めている高級ヴァイオリンをたくさん隠し持っているという・・・。でも、実は全然ヴァイオリンが弾けない

Lica*3巻満足度:★★★★☆