『のだめカンタービレ』 2巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『のだめカンタービレ』 2巻

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (2)
プリンス千秋はだれのもの!?
のだめのライバル再出現!
千秋のモト彼女・彩子(さいこ)を追い払い、彼を手に入れたかに思えたのもつかの間、新たなライバルが――!!
のだめに嫉妬の炎を燃やす相手とはいったい……!?。
女(?)の戦いのゴングがいま、鳴り響く――カ~ン!!


2巻は以前、図書館で借りた事があったのですが(これがのだめとの出会いでした・・・+)、もう一度読みたくて買ってしまいました(≧▽≦) あの時とはまた違う感想が持てたと思います。

2巻は、おかまのティンパニ奏者・真澄ちゃんが初登場します。千秋先輩(真澄ちゃんは千秋先輩とは同級生だけど;)を慕うあまり、よく千秋先輩と一緒にいる のだめちゃんが気に入らなくてしょうがなく、数々の嫌がらせをするのです。中でも「死んじゃえ委員会」は良いネーミングだったと思うデス・・・!!
それはそうと、千秋先輩お手製のお弁当までも食べられてしまったのだめちゃん・・・。復讐を試み、あっさり真澄ちゃん捕獲★二人はとある勝負をすることになるのです。その勝負でティンパニを演奏する真澄ちゃんが、たまらなく面白かったです!ステキすぎる・・・!!

あとは、のだめちゃんが千秋先輩の家にコタツを持参するお話が面白かったです。コタツに惑わされて堕ちていく千秋先輩がステキでした。でも、私も気持ちが分かるデス・・・。コタツ、大好きっす★

そして、忘れちゃならない、シュトレーゼマン(またの名を、ミルヒ・ホルスタイン)が初登場。彼が現れたことによって、千秋先輩が指揮者への道を歩みだすことになるのです。変なおじいさんだけど、ただ者じゃないのです。

そんな感じで、
Lica*2巻満足度:★★★★☆
やっぱり、1巻から順番に読んでいった方がいいですね・・・( ̄▽ ̄;)