『のだめカンタービレ』 1巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『のだめカンタービレ』 1巻

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ(1)
カプリチオーソ(気ままに気まぐれに) カンタービレ(歌うように)
不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ!
クラシック音楽コメディ!!

→『のだめカンタービレ』  6 7  8 9  10


は、はまってしまいました・・・。のだめマジック★(≧▽≦)
というわけで、一日一冊、1巻から順番に買っていこうと心に決めました。すでに読んだ巻はどうするか考え中なのです(-_-;)

1巻の感想★
やっと謎が解けたです!のだめちゃんと千秋先輩の出会い・・・vvv のだめが泥酔した千秋先輩を拾うことから始まるのですね(^-^)

そして、ゴミ屋敷と化しているのだめの部屋にて、のだめの美しいピアノ演奏・・・。インパクトが大きいです!!何気に部屋にグランドピアノ・・・。お金持ちなんですかね、のだめちゃん・・・。(そういえば、福岡の家も大きかったような・・・)

でも、やっぱり最初の頃の のだめちゃんは、今とはちょっと違う雰囲気な気がするです。今の(巻を重ねた)方が、不思議さの他に神秘的な面も垣間見れるような気がするです。ただの不思議ちゃんじゃない、みたいな。

1巻で好きだったお話は、のだめと千秋先輩が二重奏をする話です。あの「ひょっとこ口」は、自分の世界に飛んでいく時になるんだ~という事が分かったりして面白かったです。楽譜にとらわれないで自由に演奏するのだめちゃんが、とってもかっこよかったりです。

あと、峰くん登場の話。相手をかえりみず、自己満足に演奏する峰くん・・・。そこを、のだめに指摘される所(本当は千秋先輩の助言だったりするんだけど)がツボでした。

これから、もっともっと面白くなっていくので、早く続きが読みたくてしょうがないです。

Lica*1巻満足度:★★★★☆