『花より男子』 36巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『花より男子』 36巻


著者: 神尾 葉子
タイトル: 花より男子(だんご) (36)

卒業と同時にNYへ行くと決意した道明寺からのプロポーズにとまどうつくし。卒業までのわずかな時間の中で、つくしの出した結論は…。そして2人の恋の行方は!? 感動の最終巻!!

図書館で借りました(^v^) 巻を飛び飛びで借りてたので、どの巻をまだ読んでいないのかが不明です;(真ん中あたりのお話、まだ読んでないかも・・・;)

36巻の感想★
最終巻です!道明寺とつくしの結末はいかに!?とドキドキしながら読んだです。・・・が、私的に最後はちょっと物足りなかったです・・・(T-T)
4年後の再会を誓って離れ離れになった二人・・・。私は、その“4年後”が知りたいのです!!o(≧△≦)o ここまで障害があった二人なのだから、最後はきっちりくっついて、幸せになって、終わって欲しかったのが本音なのです。

でも、最後の道明寺の「つこし」はいかにも道明寺らしい感じがしたです。道明寺は最後まで道明寺だったのね、みたいな。

印象に残ったのは、道明寺が自分の夢について語ったところ。
つくしに「あんたの夢は?」と問われて、「もう叶った」とつくしの事を指さすのです。か、かっこいい・・・vvv

あと、最後の美作さんのお話も好きだったです。美作さんがつくしと話すシーンとか。「つくし、いいコだよなぁ・・・」って思ったです。

というわけで、
Lica*36巻満足度:★★★★☆