『美女が野獣』 4巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『美女が野獣』 4巻



著者: マツモト トモ
タイトル: 美女が野獣 4 (4)

「わにちんラブ」なエイミを見るうち、次第に鰐淵に対しても興味を持ち始める下貫。彼の“男としての凄さ”に圧倒されつつも、好感を持ち始める。一方、エイミからは未だ「わにちんラブ」の同士扱い…。しかし、ひょんなことから二人の仲に進展が!? 2004年11月刊。

図書館で借りました( ̄▽ ̄)
マツモトトモ先生の漫画は、図書館で借りてから知ったです。(その時借りたのは「キス」だったです。)考えてみると、図書館て偉大・・・

「美女が野獣」は、色気より食い気な主人公・詠美ちゃんと、帰国子女で男のフェロモン満載な鰐淵(通称・わにちん)と、エイミラヴで色々振り回されてる風な男・下貫(通称・シモーヌ)のお話です。(1巻をちゃんと読んでないので微妙にあやふやです!)

「美女が野獣」は何といってもエイミちゃんのキャラクターが好きだったりです。独特の雰囲気をもった女の子だったりです。彼女は、本気で怒ったり、本気で大泣きしたりすることはないんだろうなぁ・・・って思ったりするです。あっけらかんとしてるというか、媚びないというか、わが道を行っちゃってるというか、本能で生きてるというか・・・。小動物系でかわいい子です。

そして4巻のお話。
4巻は、エイミとわにちんとシモーヌの微妙な三角関係に変化が出ます。エイミ、あっさりシモーヌの告白にOK☆みたいな。( ̄▽ ̄) ちょっとびびった。

エイミちゃんとシモーヌのデートは良い感じだったですよ!シモーヌの困惑ぶりとか、デートでもエイミちゃんはエイミちゃんだった、とか。

わにちんの彼女(!)のお話も興味深かった。。やっぱり、わにちんはカッコいいです。本当に高校生か!?とか思ってしまうです。
なんであんなに色気があるんだろう・・・。っていうか、マツモト先生はなんであんなに色気のある男の人を描くのが上手なんだろう・・・って思います。勉強したいです。。(しかし、私の漫画にフェロモンは必要なのか、微妙に疑問;)

そんなこんなで、
Lica*4巻満足度:★★★☆☆