『火消し屋小町』 1巻
著者: 逢坂 みえこタイトル: 火消し屋小町 (1)
軽い気持ちで受けた試験に合格し、突如消防官の卵となってしまった南夏子。“火消し”のプロとして活躍する日はいつ!?
しつこいようですが、図書館で借りました(^-^;)
ドラマ化しているので知っている方も多いと思います。私自身はドラマの方は残念ながら見ていなかったのですが;池脇千鶴さんがやってたのですよね~!そして更に昔、単発ドラマでともさかりえさんもやってたですよね~・・・( ̄▽ ̄)
それはさておき、「火消し屋小町」の1巻感想☆
1巻は、南が訓練学校に入ってひたすら消防の勉強をするお話です。数々の試練と失敗を乗り越えていくわけなのですが、南の開けっぴろげな性格が見ていて爽快なのです。問題児っぷりもよいです。いえ、消防の世界、問題児だとダメな気もしますが(^-^;)
級友(でよいの?)で優等生な相原との対称もよい感じです。相原もよいキャラしてるのです!委員長体質だけどクラスの人気者に負けて副委員長止まりだった、とか。。
女消防士が活躍している姿が読みたい!時は、2巻からがオススメだと思うのですが(って、まだ読んでないですが;本誌の方は読んでたですヨ^^;)、でも南がどうやって成長して消防士になったのかを見届けたいのなら、1巻から読んだ方がやっぱり良いです!
Lica爽快度:★★★★☆