『スキップ・ビート!』 9巻
著者: 仲村 佳樹タイトル: スキップ・ビート! 9 (9)
奏江のプライベートは謎だらけ!? 混乱するキョーコの前に、奏江に怪我をさせられたという超名門俳優一家の子役が現れた!奏江ばかりか、キョーコまで再起不能にしてやると息巻くが!? 一方、キョーコに往年の名作ドラマのリメイク話が舞い込み、女優開眼のチャンス!? 2005年2月刊。
発売日当日に買いました☆大好きです!(≧▽≦)
前にもチラっと紹介をしたことがあるので、興味のある方は読んでみてくださいませ。
→「アニメ化して欲しい漫画。」
『スキップ・ビート』は人気スターで幼馴染である尚に尽くして尽くして尽くしまくった挙句にあっさり捨てられてしまったキョーコが、尚に復讐するために芸能界でトップスターになろう!と奮起するお話です。
でも、主人公のキョーコちゃんはタダ者じゃないのです。一見ポジティブに見えるのですが、ダークな面もあるような子なのです。呪いの人形を作ったり、金縛りにあわせてみたり・・・。主人公でありながら、悪役にまわる事が出来る、みたいな女の子で、私は大好きだったりします( ̄▽ ̄;)
さてさて、9巻のお話。
9巻は、キョーコのラブミー部(芸能界の下積みな感じの部)仲間であるモー子さんの素性が明らかになる巻です。キョーコにとってモー子さんは山の手のお嬢様みたいな存在だったので、モノがひしめく家で、大家族に囲まれながら暮らしていることを知って、かなりびっくりしたと思うです。いえ、実際、驚いてた!(笑)
9巻の見所の一つは、そのモー子さんの事実を知ったキョーコと、事実をありのまま話すことの出来たモー子さんが、友情度をアップするという所だったりすると思うデス。なんか良いよね、女の子の友情☆(≧▽≦)
そして、個人的9巻の見所は、社長にある事を指摘されて落ちていく蓮サマです。完璧な人の「ガガーン」という様は見ていてとても面白いのです。きっと本人には迷惑な話なのですが。。
そしてそして、私のお気に入りのシーンは、蓮に謝ろうと考え事をしていたキョーコの前に、いきなり蓮が現れて、思わずエレベーターのドアを閉めてしまったところです。(※エレベーターに乗って考え事をしてたのです。説明抜けましたね;)あの思いっきりぶりが良いです。その後の土下座して謝ってる所もステキだったです。
そんな感じで、読んでいない方には随分と不親切な感想でしたm(_ _;)m
Lica*9巻満足度:★★★★☆