『犬夜叉』 38巻

著者: 高橋 留美子
タイトル: 犬夜叉 38 (38)
現代と戦国時代を行き来する少女・かごめと半妖の少年・犬夜叉が、邪悪な化け物どもと大衝突!! 無敵の二人のステキな大冒険ワールド!!
少女漫画ではないですが(^-^;)
犬夜叉にハマったのはつい最近だったりします。
図書館で見かけて、何冊か借りていくうちにハマってしまって、3日で37巻までそろえてしまったという・・・(汗)あの時は自分で自分がなんだか怖かったです・・・。
何といっても、私が『犬夜叉』にハマった理由は、犬夜叉&かごめの微妙な関係だったりです。微妙ですよね!あの二人!!
っていうか、かごめちゃんが切なくて切なくて切なくて・・・。
犬夜叉にはもう一人、忘れられない人がいるのに、それでも、かごめちゃんはそばにいると言うのです!泣けます!!
※ここからはネタばれ注意です!!※
それはそうと、38巻のLica的見所は神楽の最期です・・・。
奈落から自分の心臓を取り返せて自由になった直後に、致命傷を追わされてしまうのです。苦しみの中で感じる自由・・・。虚無感・・・。でも、殺生丸と会えて、最期は笑って消えていった神楽。「よかったね」となぜか素直に思えたのです。最期の笑顔がこの巻で一番印象的だったです。
それと、琥珀が犬夜叉に「おれは死ににいくんじゃない・・・」ってところが泣けました。琥珀、かっこいい・・・。(T-T) これからどうなるんでしょう、琥珀・・・。
あと、個人的に、桔梗と会った後の犬夜叉とかごめのやり取りがスキだったです。かごめの「だから文句言ってないじゃない?」に対する犬夜叉の「え・・・うん。」が素直で可愛かったです。( ̄▽ ̄)
Lica次巻楽しみ度:★★★★★