『アイシールド21』 10巻

著者: 稲垣 理一郎, 村田 雄介
タイトル: アイシールド21 10 (10)
スピードを落とさずにブレーキを踏む! アメリカで地獄の合宿を続ける泥門。自分の欠点を克服するため石蹴りをするセナは、そのヒントを掴みかけていた。そして王城・進もまた過酷な合宿を行っていたが!?
またまた図書館で借りたのでした(^-^;)友達がとってもハマって読んでいるので、私も読んでみたくなって借りてみたのでした。
アメフトの事も全然分からないし(本当に、ルールのルの字も分からないくらい;)少女漫画愛好家なLicaなので、「私は楽しめるのかな・・・??」と疑問だったりしたのですが、この10巻に限っては、大丈夫です!!私のような人にも楽しめる内容だと思うデス。
とにかく、人物が魅力的です。っていうか、キャラクター一人ひとりが分かりやすい性格しているのです。
この巻に限ったら、瀧というキャラ。「自信過剰でバカ」とにかくバカ、なのです。そしてステキなバカです。面白いです(≧▽≦)
あと、進というキャラもよいのです!アメフトバカ(だと思ったんだけどどうなんでしょ)の堅物なのですが、機械音痴・・・。完璧な人にちょっと抜けてるところがあると、キューンとくるのです。ツボです。
というわけで、少女漫画好きな私のツボもついてくる漫画です。面白い漫画はジャンルがどうであったって面白いものなのですよね(^-^)
Licaが面白い!って思ったお話は「日本で一番高い場所」と「」BLACK JACKは21」だったです。
こんな読み方をして、ファンの方申し訳ないですm(_ _)m
Lica面白度:★★★☆☆