『のだめカンタービレ』 10巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『のだめカンタービレ』 10巻



著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ #10 (10)

こんなに笑えるクラシック音楽があったのか!?
のだめ王国の住人たち ジャン・ドナデュウ
「誰も僕にはかなわない!いつか世界は僕のもの!!」
千秋&のだめ、ヨーロッパ上陸!!


いつものごとく、図書館で借りました( ̄▽ ̄;)
実は、以前2巻を借りて読んで以来、他の巻は読んだことがなかったり・・・;変な読み方していて、ファンの方すみません。
いえいえ、図書館で見かけた際はすかさず借りるようにしておりますよ!まだ2冊しか読めていないということは、他にも読みたい&借りてるファンがたくさんいるってことで!!

Licaは昔、エレクトーン教室やら吹奏楽部やら入っていたので、音楽モノ漫画はかなりツボだったりするのですが、別に音楽好きでない方もとっても楽しめる漫画だったりです。
そして、私のように2巻からいきなり10巻へとんでも、その世界に入っていける漫画だと思うです。

でもでも、やっぱりお話のつじつまが合わないので、1巻から読んだほうがいいと思う・・・。切実に・・・(T-T)

10巻は、のだめが大学中退して千秋先輩とパリへ行く、というお話です。どうして中退してパリへ行くことになったのか、私は全然分かりません。(-_-;)そして、千秋先輩との仲は進展しているのかどうかも、よく分かりません;(やっぱり1巻から読まねば・・・;)

でも、随所にちりばめられている小ネタ・ギャグに引き込まれて、いつの間にか、その世界観に入り込んでしまえるのです。なんかすごい漫画なのです。

私は、なんといっても、のだめちゃんの天然ボケとわが道行っちゃってるところがツボです!面白い子なのです!のだめちゃん!!

最初読んだとき、『美女が野獣』の詠美ちゃんに通じるものがあるなぁ、と思ったのですが、どうでしょう。先に謝っときますm(_ _)m どっちのキャラも可愛くてスキ・・・(* ̄▽ ̄*)

ストーリーで行くと、Lesson54がスキです。のだめちゃんが、フランス語を覚えるために、フランス人でアニメお宅のフランクの部屋でアニメビデオを見続ける、というお話です。なんか、私の言葉だとフツーな感じがするのですが、これが、すんごく面白いのです。説明できないので、読んでみて・・・(-_-;) この一件で、フランクの、のだめへの100年の恋も一気にさめたと言う・・・。すごいっす。

Lica小ネタ効き度:★★★☆☆