『人形師の夜』 6巻
よかったら、この下の日記も読んでってくださいね(T▽T)(今日アップした昨日の日記)
『人形師の夜』 橘裕
高志の元に家を追い出された父・タケオがやってきた。不器用な仕事人間で、息子の名すらまともに呼べない父だが、高志にはその本当の心がわかっていた。父の切なる想い、そして息子へ残したメッセージとは…。 2002年2月刊。
この前買いました。『人形師の夜』第6巻。
『人形師の夜』は一話完結のオムニバス形式の読みきり漫画です。
この世でやり残したことのある人たちが、人形師の手を借りて身体を一時的にもらい、思いを遂げる、といったお話です。
当然、思いを遂げたら最後、成仏してしまうのです。(そうではないパターンもありますが)
悲しくて切ないけど、感動な漫画です。
第6巻は、やっぱり高志とタケオのお話(タイトルを忘れてしまいました・・・;)が印象深いです。
親が思うよりずっと、子供は親を見てるです。そんなお話。泣けます。
橘裕先生の作品は他のものも大好きです。
ラブコメとかもあり、タッチは違えど雰囲気は変わらず。
「Honey」や「ガッチャガチャ」も愛読中です。
その話はまたの機会に・・・。
Lica感動度:★★★★☆