またひとつ「?」が生まれた、梨花です🌸
先日、ローソンで200円引きになっていたビビンバを食べました。
辛かった…。
でも、そのおかげで韓国料理に少し興味がわいてきました。
「パンチャンって何だろう?」と調べてみたり、韓国料理の食卓に小皿のおかずがたくさん並ぶことを知ったり。
知らないことを一つ調べると、また次の「?」が出てきます。
そして今回の「?」はこちらです。
ビビンバって、ビビンパじゃないの?
だって、韓国語では
비빔밥
と書くそうです。
最後の 밥 は「ご飯」という意味です。
以前、韓国語を少し調べたときに、
밥(パプ)=ご飯
と知りました。
だったら…
ビビン・パプ
では?
日本語にすると、
ビビンパ
のほうが近いんじゃないの?
そう思って、調べてみました。
すると、韓国語の 비빔밥 は、実際の発音では [비빔빱]のようです。
日本語で表すなら「ビビンパ」に近い音です。
やっぱり!
私、ちょっと正しかった🌸
では、なぜ日本では「ビビンバ」と呼ぶのでしょう?
ここがまた面白いところ。
日本語では、韓国語の料理名 비빔밥 が「ビビンバ」という表記で広く定着しています。
つまり、
韓国語
비빔밥
発音
ビビンパに近い
日本での呼び方
ビビンバ
ということらしい。
そして、言葉の中身を見てみると、
비빔 + 밥
となっています。
「비빔」は「混ぜる」という意味の 비비다 から来た言葉。
そして、
밥 = ご飯
です。
つまり、
비빔밥 = 混ぜたご飯
なるほど。
▼ コチュジャンがきいた旨辛ビビンバ ▼
ビビンバって、
「ビビンバ」という一つの謎の言葉だと思っていたけれど、
「混ぜる」+「ご飯」
だったんですね。
韓国語の文字を少し知っただけで、料理の名前の意味まで見えてきました。
面白い。
そして、また一つ韓国語を覚えました。
밥(パプ)= ご飯🍚
…でも、
「ビビンバ」と「ビビンパ」。
次に韓国人の息子の研究友達に会ったら、どっちを言えば通じるんだろう?
そんなことも、ちょっと気になってきました。
知らないことを一つ調べると、また一つ知りたいことが増えます。
韓国料理の冒険、まだ始まったばかりです。
本日もひとつ「?」を「なるほど」に変えた、梨花でした🌸

梨花-Lica-

