旅する

 

知らない場所へ行ってみる、梨花です🌸

 

今日は、岐阜県垂井町にある『竹中氏陣屋跡』へ行ってきました。

戦国時代のお城や武将には、あまり詳しくありません。

でも、

「関ヶ原の合戦に参戦した武将の陣屋」

と聞くと、ちょっと気になります。

 

 

▼ 岐阜県垂井町観光ガイド ▼

≪竹中半兵衛重治公のふるさとを巡るコース≫



今回訪れた竹中氏陣屋跡は、竹中半兵衛の息子、竹中重門が築いた陣屋です。

 

 

現在も白壁の櫓門や石垣、堀の一部が残っています。

実際に歩いてみると、

櫓門があって、
 

石垣があって、
 

堀の跡もあって。

 

 

「ここに本当に人が暮らしていたんだな」

と、少しずつ昔の景色が浮かんできます。

ところが…。

ここで、私は気になりました。

あれ?


竹中半兵衛の銅像がある。

…なぜ?

ここは、息子の重門が築いた陣屋跡です。

なのに、どうして半兵衛?

 



なるほど。

 

ちょっとこじつけが必要です。

この場所は、重門の陣屋でありながら、竹中家の歴史を感じる場所でもあるんだと納得しました。

そして、せっかくなので…

垂井駅前の竹中半兵衛像にも会いに行きました。

垂井駅北口のロータリーにも、竹中半兵衛の銅像があります。

 



陣屋跡で半兵衛さんに会って、駅前でも半兵衛さんに会う。

なんだか、

「ようこそ、垂井町へ」

と案内してもらっているような気分になりました(笑)

 

 

▼  大河ドラマ 豊臣兄弟 ▼

≪大河ドラマ「豊臣兄弟!」キャスト発表!竹中半兵衛は菅田将暉、織田家と信長の家臣も≫

 

 

竹中半兵衛は、豊臣秀吉の軍師として知られる人物。

そして、この垂井町岩手地区には、

 

半兵衛ゆかりの菩提山城跡や墓所、

 

今回訪れた陣屋跡など、

 

竹中家にまつわる場所がいくつも残っています。

今回は陣屋跡を歩いただけでしたが、

「この人は、どんな場所からこの景色を見ていたんだろう?」

と考えると、歴史の人物が、少しだけ近くなった気がします。

知らなかった場所へ行ってみる。
 

そこで「なんで?」と思う。
 

そして、ちょっと調べてみる。
 

そうすると、また次に行ってみたい場所が見つかる。

今日の旅も、次の冒険につながりそうです。

本日もひとつ歴史のページをめくった、梨花でした🌸


梨花-Lica-