夢で見たひと。明け方に見た夢が放れない。20代の「ゆず」という女性が出てきて、痛くて固くて一人きりの人生を生きていました。平衡現実?別の転生?もちろんわからない。ただ、今日の自分が彼女と重なっているのがわかります。だって、理由もナシに電車の中で泣いて。悲しい歌ばかり思い出して。左手と胸が、寒くて仕方ない。もしも、ゆずがどこかに居るのなら、強く生きていけますように、と祈る。 そして、今から彼女とお別れします。このままでは、ちょっと!