「いちご同盟」三田誠広さんの小説。タイトルが甘そうで 手に取らずにきたけれど、今夏 相方に薦められて読んでいます。本も、彼に実家から持ち帰ってもらったもの。炎天下に、裸足で、氷の湖の上を歩いている感じ。いつ壊れてもいいように、覚悟しながら、読み進めています。今、で良かった。うんと若い時に読んだら 日常に戻るのが たいへんだった。タイトルで判断しちゃいけないという、いい例になりました。炎天下にハダシで氷の上を歩きたいかたに、お薦めします。