最近読んだ面白かった本☆

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16歳で通っていた名門校の御茶ノ水高校を中退して単身アメリカへ渡米し、ボーディングスクール(全寮制の高校)に入り4年制大学に進学そしてハーバード・ビジネススクール(大学院)を卒業した著者が日本とアメリカの教育の違いやなぜ勉強するのかを教えてくれる本でした。

今なんでこんなに勉強しなくちゃいけないんだろうとか今学校でやってる授業をやらなきゃいけない意味が分らなくて病んでいたあたしにすごくぴったりでした。

”人生は一つの長い学習の道だと思えばいい。今目の前で起こっている変化を受け入れたいときに、私はどれだけ、理想の自分に近づくためための学習ができるだろうか、という質問を自分に投げかける”

”いつも新しいことに挑戦するときは、不安でたまらなくて、失敗するのが怖い。それでも自分がやりたいことに素直でいたいから、行動するのです”

留学という新しいことに挑戦しようとしている今、学校の友達のレベルの高さについていけなくて、でも自分ゎ全然成長していなくて、このまま留学して本当に大丈夫なのかとか、留学してついていけなくて途中で帰ってきたらどうしようとか色々考えてた自分。でも自分にゎ夢があるし、それを叶えたいって思えるから頑張って行動してみようと前向きに思わせてくれるすごく面白い本でした。


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