Chante* -8ページ目

Chante*

人生の半分を中国と香港で過ごした大学生がアコギで作曲しベースを弾き一眼レフでポートレートを撮り哲学をかじりながら何気ない日常を時事ネタを織り交ぜつつ綴るブログ


掲載できていない写真が溜まっています。

2月の初めにMoriya Familiaの守谷周人さんを撮ってきました。

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3月の写真展に出す最後の作品です。

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撮っていて、美しいな。と素直に思いました。
中性的な繊細さと野生的な大胆さ、その両方の表情を併せ持つ、不思議な魅力を持った方でした。
モノクロやモードな感じが似合う守谷さんですが、写真展では爽やかな守谷さんを展示しようと考えています。


行きたいと考えていながら行けていない、今日まで開催している写真展が4つあります。
今日も始発から夜までバイトなので、残念ながら行けそうにありません…。
普段良くしていただいたり、御苗場に遊びに来ていただきながら、心苦しいです。


昨日は初めて金縛りを経験しました。

用事と用事の合間に1時間でも寝ようと、16時頃家に帰り床に就きました。早く寝ようと頭の中でお気に入りの音楽を思い浮かべていたら、段々音楽の音が大きくなり、一つ一つの音が左耳の鼓膜を突き破って脳に突き刺さるような感覚を覚えました。耳の奥では重い石を引きずるようなゴゴゴ…という音が響いていました。これはうるさい、堪らないと目を開けようとすると目が開きません。両腕も動かせず、誰かに押さえつけられている感覚がはっきりとありました。助けを呼ぼうと叫ぼうとしても声が出ませんでした。落ち着け、ちょっと疲れているだけだ。何度も自分に言い聞かせ、気持ちを落ち着けようとしました。その間もお酒に酔った時のように、ベッドに縛り付けられた自分の身体が、ベッドごと宙に浮いたり回ったりしているような気がしていました。すると、目を閉じているはずなのに、遠くに黒いぼんやりとした楕円が見えました。人の顔だと直感しましたが、顔を見ては絶対にいけない気がして、目を閉じたまま眼球を動かして必死に見ないようにしました。落ち着け、落ち着けと繰り返しているうちにふと金縛りが解け、目が開きました。

オカルト的な話題を長々とすみません…。まあ金縛りはオカルトでも何でもなく、睡眠麻痺として科学的に証明されているようですね。