銀座で浴衣撮影2 | Chante*

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人生の半分を中国と香港で過ごした大学生がアコギで作曲しベースを弾き一眼レフでポートレートを撮り哲学をかじりながら何気ない日常を時事ネタを織り交ぜつつ綴るブログ


前回の記事の続きです!

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モデルさんを撮っていると、様々なことが気にかかります。

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疲れてない?シャッターのタイミング分かりづらくない?喉乾いてない?人の目気にならない?

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今回は衣装が浴衣だったので、不安は一層増すばかりでした。

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足痛くない?帯苦しくない?暑くない?歩きにくくない?

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そんなことを考え過ぎてしまい、撮影後はくたくたになります。

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だからこそ、モデルさんから貰う「楽しかった」の一言に、生き返ったような気持ちになります。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当です。


撮影は1ヶ月に1,2回のペースにするつもりだったのに、なんだかんだで11月まで週1くらい撮影の予定が入ってしまいました。
試験の最終合格発表があり精神的に落ち着いたら、撮りたいイメージが溢れて来てきました。
社会人になったらあまり撮れなくなるという不安が焦燥感を煽り、生き急いでいる感が無くもないです。