前回の記事の続きです!
モデルさんを撮っていると、様々なことが気にかかります。
疲れてない?シャッターのタイミング分かりづらくない?喉乾いてない?人の目気にならない?
今回は衣装が浴衣だったので、不安は一層増すばかりでした。
足痛くない?帯苦しくない?暑くない?歩きにくくない?
そんなことを考え過ぎてしまい、撮影後はくたくたになります。
だからこそ、モデルさんから貰う「楽しかった」の一言に、生き返ったような気持ちになります。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当です。
撮影は1ヶ月に1,2回のペースにするつもりだったのに、なんだかんだで11月まで週1くらい撮影の予定が入ってしまいました。
試験の最終合格発表があり精神的に落ち着いたら、撮りたいイメージが溢れて来てきました。
社会人になったらあまり撮れなくなるという不安が焦燥感を煽り、生き急いでいる感が無くもないです。





