なんか最近、子どもいる人に対して

いろいろ言う人がいるらしい…。


まぁ、たまにね、

はぁ!?

って思う子連れの人とかいるけどね驚き


でも、それは、その人の問題であって、

子持ちの人たちの問題じゃない。


ものごとを大きく括って、

グループ化したり、名前をつけたりするのが好きなのよねー。

ものごとがカンタンになるから。


子どもを育てたことのない大人が急増している




私は妊婦様です!



なんて思ったこと一度もない…。

だって、つわりだのマイナートラブルだので、体がきつくてそれどころじゃない笑い泣き


ただ、

妊娠中何度か、将来の納税者をお腹で育ててるんだから、政府から最低限生活できるお金欲しいよなぁ。

なんて思うことはあった(笑)



でも、悪阻で入院してた時期以外は仕事に行ったし、妊婦だからって特別扱いされないように頑張ってる!


あぁでも、この考え方も、「妊婦はズルい!子持ちはズルい!」って思う人からすると、

「頑張るなんて当たり前じゃん!」って言われるんだろうなぁ。



私だって独身の頃は、子どもができる前は、

子どもが理由で帰れるっていいなぁって思ってた。


でも実際に妊娠してみて、

子どものことを考えてみると、仕事終わって帰って、子どもの面倒見てって…大変だなガーンと。


ズルいとか、ないな(笑)



子持ちの人たちの偉い!

なんて言うつもりはないけど…


子どもは未来!

なんてことも言いたくない。



でも、彼らは

将来の納税者であり、お客さんであり、私達の老後のお金を払う人なわけですよ。



だって、私達が今払ってる年金って、今の高齢者に回されてるわけで…。

そうやって社会が成り立っているのであれば、

子どもは社会の宝で未来なんだろうなーと。


まぁでも、独身の人とか子どもいない人とかの心理的負担を少しでも軽くする措置は大事かも。



そしたら、

子どもいる人も気兼ねなく休めるし、

子ども欲しい人も仕事のことで気を揉まずに妊活できるし!



自分のことだけを考える狭い視野ではなくて

人のことも考えられる広い視野をもって

生きていきたいな〜と

人をバッシングする記事を読むと思いますねー。