いらっしゃいませー。
心の居場所、居場所のサブスクを作りたい巴月です![]()
今回は、NHKの番組「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で紹介されていた人やお店を通して気づいたことを書いていきます。
お店は
愛知県常滑市の[まわるカフェ まわる雑貨店]
そこではお店自体も含めて、アップサイクルされているものばかり。
少しのキズや点の存在によって正規品とされない焼き物を扱っていたり、余っていた板をお店のリノベーションに使っていたり…。
店主の方の「アップサイクル」への意識が伝わってきます。
この中で店主の方に『人生をアップサイクルしてもらった』という男性がいました。
人は誰かに傷つけられたり、理不尽な目にあったり、どうして自分ばっかり…と思えることにであってしまったりします。
そんな時に人は、誰かを傷つけたり、痛めつけたりするんだと思います。
しかし、一方で
誰かとの出会いによって、自暴自棄になったり無気力になったりしていた自分をアップサイクル⤴することがあります。
自分の心をアップサイクルすると誰かに優しくしたり、笑顔にしたいと思ったりできるようになるのかな。
そんなことを、この番組を見ていて感じました。
『虹色のチョーク』というノンフィクションの本の中で
人に愛されること
人に褒められること
人の役に立つこと
人から必要とされること
この4つが人の幸せだと書かれています。
この町工場は障害のある方を積極的に採用しています。
障害のある方を採用する中で、上記のことを感じたとのことでした。
今はインターネットでいろんな人と繋がることができます。
それなのに、自分は独りだと、心が寂しいと感じる人が多いのではないでしょうか。
誰かの人生をアップサイクル⤴とまでは言いませんが、
人を愛し愛され、
「あなたはあなたのままでいいのだ」と伝えられるような人になりたいです。
