私は双極性障害2型という病気です。
病気( 障害) と診断されるまでは、
精神疾患だとは全く思っていませんでした。
とは言いつつも、診断され、
自らのこれまでの生活を振り返ると、
そういうことだったのかなと、考えさられる部分はあります。
今のところ病気は寛解状態で、
なんとか仕事にもいくことができていますが、
気分の波はやはりあり、
朝は辛いですし、
慢性的に人間関係にもうんざりしていて、
寛解状態と言えども、
気持ちは基線より下に位置しているなぁとおもいます。
しかし、それも良くも悪くも安定していると言うのが正しいのでしょうか…
病気であれ、病気でないにしろ、
人間には気分の波はあると思います。
私も全てを病気のせいにはしたくはありませんが、
病気のせいで、以前よりも周りへの言動や接し方を自粛しながら、あたりさわりの無いように毎日を過ごしています…
これは薬物療法が功を期していると言うよりは、
双極性障害という病気を認知した自分にかいならされているからだと思っています。
そんなわけで、今のところ目標や生きがいも見出せず、周りの人々の活躍や活動を遠目で羨ましく思いながら、ただ悶々と毎日を過ごす日々です。
最近は活躍するだけが全てでは無いのかと考え方を転換してみようかとも思っていますが、葛藤もあり、人生ってこんなものなのかなぁと思ったりしています…
気分の波の変化や人生のチャンスはやってくるのでしょうか。