双極性障害は基本的に治らないと言われており、
私もこの病気とは一生付き合っていかなければいけません…
本当に厄介な病気です。
そういうわけで、
1ヶ月に一回程度は受診し、薬をもらわなければいけません。
話は変わり、先日病院を受診した時の事です。
私の地域では地元のお祭りが開催されていました。
診察を待っている間にも、お祭りのお囃子が聞こえていました。
診察をまっていると、法被を着た人が寄付を受け取りに入ってきました。
そして、その後また違う組の方が…
最終的には寄付をいただいたので、
玄関先で大きな声で祈祷を始め始めました…
流石に看護師さんが
「診察中なのでやめてください」
と、止めてくれましたが。
その一連の行動を見て、日本人もアホなんだなぁと感じさせられました。
私はこの時代でも、精神科の敷居はまだ高いと考えています。
普段はメンタル的に弱いものにあまり目を向けない世の中の人間たちが、
それ祭りだからと、精神科の門を軽く開け、
診察をしていることも考えず、祈祷をあげる。
祭りだから、法被を着ているから、
明らかにそちら側の人間の方が躁状態ではないでしょうか?
病気であれ、ないかれ、いずれ人間としてのなり振りを考え行動してほしいとおもいました。