降りしきる白い雪の中
雪と同じ色の君はそっと目を閉じて
永い永い眠りにつきました
眠る前の目には何が映っていたんだろう?
自分と過ごした時間は幸せだったのかな?
今までの君は吹雪のように走り
キレイな目で空を見て
その目に映った空はとっても青くて
幸せそうだった
この降り続く雪は君の涙
風の音が泣き声に聞こえる
君は雪と同じ冷たさで
まるで雪になったようだった
君との思い出、忘れない
君と遊んだ日々は決して無駄ではない
君には大切なものを教えて貰った
いつも変わらず、元気な君を見るのが好きだった
でも、もうそれは見れなくなったけど
今は心の中にしっかりと残っているからね
君は心の中にしっかりと生きている
君は大好きだった雪になった
今までありがとう
オゼ