
ただ帰りたい訳じゃないんですが・・・ただ親に協力金をせびり・・・借りに・・・
ダメ息子ですね・・・すねかじり丸出しですね・・・(-_-;)むぅ・・・
でもねエアコンない部屋を強制的に選んだ貴方たちが除湿乾燥機自分で買えと言ったじゃないですか・・
ええ買いますよ・・・でもね・・・エアコン買うより除湿乾燥機の方が持ち運びできるからさ・・・
協力金をもらいに行くだけじゃ本当に親不孝者になっちゃいますね・・・
それだけじゃないんですよ・・・昨年に肺腫瘍の手術をした親父が心配なんですよ・・・
手術してから元気がないっていうか・・・肺腫瘍って分かったときはさすがに泣きましたね・・・
なんで?なんで親父が??って感じで・・
家は親父が絶対で小さいときからいっつもドン!って構えてる親父しか分からなかったんです・・・
自分が親父が肺腫瘍だって分かったのが手術の1週間前・・・
さすがに凹みましたね・・・親父が肺腫瘍になるなんてこれっぽっちも思ったことがなかったですから
もうそろそろで手術して7ヶ月・・・・月に1回は病院に検査に行ってます・・
昔からタバコを吸っていたから自業自得っては思いますが・・・そこはきつく言えません・・・
学校が忙しくて手術には立ち会えなかったんですが・・・
手術後お見舞いに行ったら本当に弱っていて・・
コレが親父??って思うくらいでした・・・
そのときは本当に信じたくなかったですね・・・元気だった親父がこんなになるなんてって・・・
そのときオカンと親戚といとこが病室にいたんですが・・・・
絶えかねてオカンから車のキーをかりて・・病院の駐車場で泣いてましたね・・・
さすがに親父の前では泣けないって思って・・・・
肺腫瘍って簡単にいえば肺ガンなんですよ・・・
肺の腫瘍が悪性か良性かで肺腫瘍と肺ガンに分けられるんです・・・
親父の場合は良性だから肺腫瘍と聞かされていたんですが・・・
でもいつ悪性になるか分からないじゃないですか・・・・
お見舞いに行ったときは術後だったので全身麻酔で親父は意識がモウロウとしている状態でした・・・
一応自分は医療の専門学校に通っているので教科書や先生に聞いたりして今までにないくらい必死にしら
べました・・・・調べているときもやはり涙が出てくるんですね・・・
ただ・・・全てを知りたいですね・・・
絶対にごまかさせているはずです・・・・
入院したときも長期出張と直接親父から聞かされていたので・・・・
心配かけさせたくないと思ってのことだと思いますが・・・
今は元気になっています・・・病院の医師によると
医師「肺腫瘍は自分が肺ガンだと思うと悪化するケースがあって、生きたいという希望があれば悪化せず
に回復に向かうんですよ」って言われました
確かに手術前に孫が2人生まれました・・・
これはもしかしたら「孫の成長をみたい」という親父の意思が
「死ぬかもしれない」という想いに勝ったのかと
そう考えています。
退院して親父の傷口を見ました・・・
傷は背中の右上にでっかくありました・・・
傷口を見たとき・・・親父の背中がとても小さく見えました・・・
大きかった親父・・・今ではコレほどまでに小さく見える・・・・
そのときも自分の部屋で泣きましたね・・・・
自分がそのとき何もできないのがとても悔しくって・・・
なんて無力なんだと・・・・
田植えの時期には親父が体を動かせない状態だったので自分が代わりしました・・・
操作方法も分からない機械を運転して・・・
やはり親父の存在は我が家にとってとても大きいです・・・
親父が入院しているとき・・・家にはオカンとばぁちゃんしかいない・・・
自分は帰ることもできない・・・・
学校で泣いてしまったこともありました・・・
そのとき友達の存在はこんなに大きい存在なんだと分かったときでもありました・・・
友達に打ち明ける前までは本当に暗かったです・・・
友達がいなかったらきっと自分はダメになっていたと思います・・・
このときからですね・・・・親のありがたみが分かったのは・・・
自分の事を一生懸命育ててくれた親には本当に感謝しています・・・
怒ってくれるのは自分のためなんですもんね・・・