もう3ヶ月も前のことになります。友人の結婚式に出席するために、宮崎県まで行ったのです。二月の終わりのことでした。
$librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
 ちょうど、バイクの免許を取ったところだったので、結婚式の前日に現地に入って、一日レンタルバイクを借りて観光をしてしまおうという、我ながらgood ideaを思いつき、レンタルバイク屋を調べ、いざ行ったら雨がざーざー降っていたとさ。
$librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
 だからといって挫折したらもったいないので、気を取り直してとりあえずビールを買ってぷしゅっとね。そして、ぶらり途中下車の旅ということで、今回は宮崎を南下し、日南方面へ。バイクでも行こうと思っていた、「飫肥」というところに行ってきました。
$librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
 飫肥(おび)というところは、小京都のひとつに数えられ、武家屋敷が立ち並ぶ伝統的な街並みが特徴で、小村寿太郎の出身地でもあります。とても素敵な街でした。
$librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
 帰りにふらっと立ち寄った店で、その土地の名物の卵焼きを買ったのですが、話によると、その店は伝統的な作り方を守って作っている数少ない店だそうで(写真と名前は忘れたが確かバス停のすぐ近く)買って食べてみたらもう全然違う。ただの卵焼きではない。ものすごく濃厚で、ものすごく上品なプリンを食べているようなそんな感じ。あれはおいしかったなあ。

 帰りはバスでひたすら海岸線の道を北上。その景色が晴れていたら最高なんだろうなってとこで、もし晴れていたら今頃は気持ちよく風を切ってこの絶景の中を駆け抜けていたのにと、ものすごく悔しい気分でバスに揺られていたとさ。
$librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
 結婚式が終わった次の日、飛行機までの時間、仲間と軽く観光でも話になって外に出たら、もう、軽い二日酔いの体に心地よい南国の風が爽やかに吹き、太陽はまさに降り注ぐといった感じで、それはもう見事な晴れだったとさ。
librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
 仲間と車で青島という観光地へ行って、海岸線の「鬼の洗濯板」をのんびり見たり、巨人軍が詣でるなんとか神社(確か青島神社)をのんびり見て、近くのテラスで絞りたてのマンゴージュースなんかのんびり飲んじゃったりして、それはもうのんびりして、空港にのんびり帰って、最後のチキン南蛮と冷汁をのんびり食べながら焼酎をのんびりと呑んで、飛行機の中ではのんびりと本を読み、それはもうのんびりとした旅でしたとさ。
librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~
librolibrary ~一冊の本、一本の映画、一本の酒、一瞬の感動に出会うための、人生の旅の記録~