『日曜劇場 仁』にはまっています。時代を超えた普遍性を持つ技術を持った人はうらやましいなあと思うのと同時に、どれだけ相対的に自分の価値をはかれているかが、自分の人生の大きさを決める上で必要なんだなと思いました。
空想の話であったとしても、もし自分が江戸時代にタイムスリップしたら、自分はまだ何にも出来ないんだなって思ったことは大事にしたいなと思いました。同時に、外国に行ったときに見知らぬ外国人と友達になり、大爆笑を掻っ攫った自分もちょっと見直したいなと思います。
色んな知識や経験とは、自分が生きてきたという確かな証拠であるから、自分に自信を与えてくれるものでもあるでしょうし、同時に、ちっぽけな自分を再確認して、謙虚さを失わせない働きがあるのだと思います。
「自分の周りにいい人がいるのは、自分がまずいい人であったからだ。」『こどものおもちゃ』
という漫画にあったセリフです。その漫画の主人公の紗南ちゃんや、南方仁先生のように、どこにいっても、いい人が集まってくるような、そんないい人を目指し続けたいと思います。同時に、自分の周りのめっちゃいい人たちのことを想って、ちょっと自分を誇ってもいいかななんて思ったり。