日本の異端文学
川村 湊/集英社新書
【膏血(こうけつ)114p/3】
《「宋史」王禹伝から》
人の脂と血。苦心して得た収益のたとえ。
「生活に揉まれ、人々の―に塗(まみ)れ」〈小林秀雄・無常といふ事〉
【八紘一宇(はっこういちう)115p/2】
《神武紀の「八紘をおほひて宇(いへ)とせむ」から》
全世界を一つの家にすること。
第二次大戦期、日本が海外侵略を正当化する標語として用いた。
【木地屋(きじや)115p/8】
木地びきを職業とする家。また、その人。木地びき。木地師
川村 湊/集英社新書
【膏血(こうけつ)114p/3】
《「宋史」王禹伝から》
人の脂と血。苦心して得た収益のたとえ。
「生活に揉まれ、人々の―に塗(まみ)れ」〈小林秀雄・無常といふ事〉
【八紘一宇(はっこういちう)115p/2】
《神武紀の「八紘をおほひて宇(いへ)とせむ」から》
全世界を一つの家にすること。
第二次大戦期、日本が海外侵略を正当化する標語として用いた。
【木地屋(きじや)115p/8】
木地びきを職業とする家。また、その人。木地びき。木地師