異端、その2.日本の異端文学 川村 湊/集英社新書 【閑文字(かんもじ)17p/2】 無意味な文字・文章。無益な言葉。 かんもんじ。「―を連ねただけの小説」 【撞着(どうちゃく)18p/2】 [名](スル) 1 つきあたること。ぶつかること。 「忌諱すべき事に―することも」 2 つじつまが合わないこと。矛盾。 「話の前後が―する」「自家―」 【背馳(はいち)18p/2】 [名](スル)《背を向けて走り去る意から》行き違うこと。 反対になること。背き離れること。「基本方針に―する」